お薬手帳と星空手帳

自分のお薬手帳をまじまじと眺める。ああこの時はこういうお薬であんな思いでいたんだよなぁって。

そして気がついた。

ギガスターの星空シートは、子供たちにとっての「星空手帳」にならなければいけないんだと。

自分を振り返ってみても、おんなじオリオン星雲だって、何十もの違うシーンで眺めてきた。
自分で磨いたミラーのファーストライトで今は亡き友と成人式をブッチして開田高原で見た姿や、都会の真ん中で沢山の子供たちに何とかガス雲を感じでもらおうと眺めた時もある。

だから、ギガスターの星空シートや星雲星団カードには、実際に観察した天文台や解説してくれたソムリエさんが提供してくれるメッセージラベルや、その時の自分の思いも記録できるようなハガキサイズのカードを裏に張り付けていけるようにしたいなと思った。それはもはやひとつのコミュニケーションツールだね。

オリオン星雲は、人間の時間軸では変化はないけど、それを眺める人間は変化する。
だから、ギガスターは、子供から大人までずっと持ち続けて、星空との出会いを積み重ねられる、そんな「星空手帳」になって欲しいと思う。

そんなことに今日気がついた

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