サラリーマン間瀬さんの、嬉しい一日振り返り (午後編)

午後編は手短に・・・

東海若手起業塾第1期生の佐藤真琴さんからの紹介で、GIGASTAR®の病院への展開について検討する戦略会議を開催してもらいました。メンターは、福岡で病院や介護施設のファシリティ管理やコンサルティングを提供する、日本メディカルプロパティマネジメントの相馬さん。あわせて、豊田市と豊根村の星空をテーマとした交流事業に尽力いただいているアルディの首藤さんと佐藤さんとともに、事業プレゼンからスタートして、ディスカッションをしていただきました。

結果は・・・東海若手起業塾の修羅場を近くで見てきた経験もあるなか、絶妙な表現で今回の企画のダメ出しをしていただく皆さんの温かいお言葉に、起業塾での起業家の皆さんの何分の一かの気持ちを実感できつつも、顧客視点で事業を見つめることの大切さを、あらためて再確認できる機会となりました。
まあ、なんと言っても、プロダクツがようやく出てきた今のフェーズ。
何よりもお客さんの「いいね」の実証がまず先ですね、ということで、試作品が完成した暁に、あらためてプロダクツを見ていただく機会を設けさせていただくこととなりました。

ということで、相馬さん、こんなフェーズでのミーティングへのご協力、ごめんなさいです<m(__)m>

今回気づいたこと。
At your side. な精神で、具体的な顧客のニーズに立脚して商品やサービスを組み立てていくにあたって、その実現のために必要な「技術」というものは、あくまでその具体的な顧客とその顧客に価値を届ける具体的な商品やサービスにおいて有効であるということを見誤ってはいけないということ。
それを見誤って、関連する顧客ニーズに対して、その技術を前提に商品やサービスを展開すると、その瞬間から、At your side.な視点で構築される本当の商品やサービスから離れてしまう危険をはらむということでした。

「顧客ターゲットを絞ることが重要」というお話は耳たこのように聞いて、そういう意識で行動しようと思うのですが、なかなか、難しいということですね・・・。

@@@

今回のMTGは、相馬さんが東京へ出られる途中下車ということもあり、名古屋駅から歩いて数分、東海若手起業塾のOBである「いっちゃん」が経営する、グローカルカフェで行いました。

起業塾OBOGが営む現場で、OBOGに囲まれて、こんどは自分がミニ起業塾の塾生になった体験をしている。

創業補助金のつなぎ融資でmomoの理事の皆さんを前にプレゼンをした時も緊張で痺れましたが、起業家の皆さんの立場を少しでも体験して、起業家支援の社会貢献をより良いものにしようと思ってチャレンジしてきた自分にとって、こんなに「有り難い」機会をいただけていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

@@@

ということで、相馬さんを見送って、「さて、では東海若手起業塾の今後を飲みながら語ろうか!」と、真琴さんと首藤くんと3人で、居酒屋に向ったのでした(*^_^*)

(真琴さんがさっそく写真レポートしてくれたんで、夜編はもういいよね(*^_^*)

923912607717793

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>