プラネタリウム内望遠鏡+GIGASTAR®︎が設置された科学館では・・・

上映していない時間帯にプラネタリウムが星空観察の体験設備になります( ^ω^ )

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名古屋市のブラザーアースのような人気施設では、毎日分刻みで投影が行われますが、全国のプラネタリムがそのような施設ばかりではありません。場所によっては、解説員が確保できずに投影回数が限られていたり、はたまた投影システムのメンテナンス費用が維持できずに投影器が撤去されたドーム施設もあります。

そうした施設でも、「真っ暗にできる」「星空を映せる天井がある」「座席がある」というプラネタリウム施設の機能を活かして、「GIGASTAR®+専用望遠鏡」を用いた星空観察の体験が提供できます。シネマコンプレックスの映画館のように、安全に移動できる動線を確保して、赤外線監視カメラでドーム内の人の動きを事務所で監視できるようにしておけば、無人のサービス提供も可能です。

もともと、解説員の説明が無くても、複数の天体に対して、沢山の観客の、多様なニーズに応じた解説が提供されるように設計されていますので、プラネタリウムという資源を最大限に活かした天文教育を提供できると思います。

星空に心を奪われた少年少女が、時間が経つのも忘れて、満点の星空の下で、興味の向くままに望遠鏡をつかって宇宙を探索する。

全国の、特に地方のプラネタリウムが、そんな素敵な場所になるような、新しいソリューションを提供したいのです!

そしてその結果、本物の星空に出会いたいと思って山村地域に星を見に行く。そんな子どもたちを増やしたいです。

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