光る星座早見「GIGASTAR®SKY」 星空枠バージョンの試作です!

この商品は、枠を交換することで、星座早見円盤を装着して使用する「星座早見モード」と、「星座シート」や「星雲・星団シート」を装着して使用する「星座・星雲星団モード」と、異なる利用ができます。
ぶっちゃけ、知らない星座を見つけて詳細に星座を調べるには、星座早見では力不足。大まかな位置などを星座早見モードで確認したあとは、目当ての星座シートに交換して星座を詳しく観察します。
また、星を見る会などで曇ってしまった時や、星の綺麗な場所で天体望遠鏡で観察する前の練習に、星雲星団シートを使って字際に天体望遠鏡で観察することもできます。

ということで、星座シートや星雲星団シートを装着する、四角窓の枠のデザインが出来上がりました(*^。^*)
モチーフは共通にした上で、青系ではなく黒系のデザインとなっています。

いかがでしょう?壁に掛けても素適ですね!

とりあえず星座早見のシートを四角く切って入れてあるので白い枠がはみ出てしまっていますが、今後、主要な星座や、星雲星団をラインアップしていく予定です。

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GIGASTAR®SKY 星座シートや星雲星団シートを使用するための、四角枠を装着した様子です。

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星座早見のシートをダミーで入れてあるので下の左右に白い部分がはみ出ていますが、星空の再現エリアは20cm四方と広いです。
手をいっぱい伸ばすと、オリオン座がすっぽり入るくらいの広いエリアを再現できます。

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部屋を暗くして、バックライトによる星空を撮影。

例の6等星をプレスしたシートなので、明るさが同じ星が適当にならんだ星空になっています。

実際は、最大で10等級のダイナミックレンジを再現できるようになります。

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