光る星座早見の微光星を加工するための穴あけプレス装置。 構想1年(涙)数々の失敗を経て、ようやく完成しました\(^o^)/

今日、その5等星バージョンがようやく完成して、どきどきの「ファーストプレス」となりました。

黙々と1000本の針を装着した後、プレス機器に型をセット。
星座早見盤のシートを装着して、ハンドルを回していきます。
「うまく行くかなぁ」とドキドキしながら回していくと、1,000本の針が紙に食い込んでいく抵抗が、ハンドルを介して手に感じます・・。
穴が確実にあく位置まで動作させた後、ハンドルを逆に回転して、針を抜いて行きます。
先回は、ここで型が変形してしまって失敗しましたが、今回はその改善機構がしっかりと働いて、紙から針を確実に抜き去って、無事、穴加工が完了しました!!

やりました!やりました!
写真でも分かるように、キレに穴があいています!

まだ5等星で1000本という本数ではありますが、いままで1時間以上かかっていた穴あけが、プレスの一発加工でわずか10秒もかからずに加工できるようになりました!

さあ、次はいよいよ、6等星用の型に、針を3,000本植え付ける作業です。今日の3倍の作業時間になりますが、この連休に、生産体制のヤマ場を越えたいと思います!!

挑戦が ひとつづつ実っていくのが 嬉しい

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アナログな加工機器です。
ハンドルを回すと、型がじわじわと下がって、型に埋めつけられた沢山の針が紙に穴をあけます。
6等星用と5等星の型を交換して使用します。

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ピントが合っていないけど、綺麗な穴が形成されています。これで、あらかじめ微光星の穴を加工しておいたバージョンのキットが、安価に提供できるようになります(*^。^*)

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