天文ファンの利益のためにと商標取得した「星空案内人」の商標を冠した資格認定制度

山形大学が天文ファンの利益のためにと商標取得した「星空案内人」の商標を冠した資格認定制度が、営利企業が行う天文教育活動のサービスとして採用。いろいろな場所で議論が起きているようです。
ということで、その議論のもととなった旅行会社のサービス記事をシェアします。
ここでは、シェアしている記事そのものではなく、「星空案内人」という登録商標の権利者である山形大学のスタンスと運用のされかたを問題としています。詳しくは、比嘉 義裕さんのところの記事でたくさんの議論がなされていますので、そちらをご参照下さい。

個人的には、大学と認定機構の関係性が不透明な感じがします。商標は大学が取得しているのにもかかわらず、商標を排他的に活用する組織として機構が許諾されているその根拠は何なのか?大学がもつ知的財産の許諾のポリシーが示されていないのと、その機構のみが独占使用権を持つかのような機構のHPでの記載もあり不可解です。

http://plus.tobutoptours.jp/photo/hoshizora/

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