新城での出会い

奥三河の若い起業家たち
起業家を応援する地域の応援団
それを何とか軌道に乗せようと頑張る地域プロデューサー
それらを応援したいと駆けつけるよそ者
これが生態系というモノかしら。
そんな有り難い場であったわけですが、こうした場の価値は、何も起業家だけに落ちるのではなく、参加するすべての人にあるのです。
自分も、星空をテーマにした天文教育の普及と山村地域の振興に関して、たくさんの出会いがありました。
会社を離れたいち個人として、できることは限られてくるのはいたしかたないのではありますが、
こうした出会いを活かしてそれぞれの活動で発信していくことを実践することも、
こんな素敵な場を創り続けている安形さんを応援する
私のひとつの在り方だと思いました

***

おまけ・・・有り難い場を創出する人たちの思い

北の国からの名シーン。富良野から東京に上京する純。金が無いから、吾郎の地元仲間の運送屋さんの東京便の助手席に息子を乗せてくれと頼んで渡された封筒の中の1万円札に、吾郎の指に付いていた泥が付いている。ハンドルを握りながら「こんなもの受け取れるか」と純に手渡す。それを見て涙を流す純。流れるBGM。。。

新城からの帰り道、ガソリンメーターがEに近づいて、ガソリン消費を実感し、給油しようと思った。「最近ガソリン代が多いね」と何気ない奥様の言葉を思い出し、今日は満タンにして返そうと思って、ポケットに入った安形さんからいただいた封筒を手にした。中からでてきたお金を目にした瞬間、収入モデルが苦しいなか、苦労して場を創り上げてる安形さんやその仲間の皆さんが工面してくれたお金であることが、頭の中にわーっとなって、感じ入ってしまった。

有り難い場ではあるものの、当たり前のようにそこに場ができているのではなく、地域プロデューサーはいろいろ工面してそれを創り上げている。そのなかから工面して、なんとか審査員への足台は工面していただいている。自分は、自分の残りの人生の1日のリソースと移動のためのガソリン代を消費した分に見あう価値を社会に提供できたのか?そう反省しつつ、ありがたく使わせていただく。そして、その取り組みの中で活動できていることに、素直に幸せを感じる。

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鳳来館 段戸牛カレー

 

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鳳来館 時間まで特許明細書カキカキ

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