朝の80分の貸し切りオフィス

1回350円モーニングコーヒー付き( ^ω^ )
水曜日はここ

平日は、μチケットで行き帰りの座席(720円)+朝の貸切オフィス(350円)+帰宅後のラボでのビール飲みながらの2時間で、だいたい4時間の作業を確保してます。これに土曜日・祝日・年休の日の10時間作業を積算すると、(あくまで計算上は)年間で会社の定時勤務時間とほぼ同じ時間が確保できます。日曜日は家族サービスに確保。(と書くと妻が「うそこけ!」と怒りますが・・・<m(__)m>)

今から思えば、こんな生活がかれこれ20年近くになります・・・
でも恐るべきことに、世の起業家のみなさんは、これを越える生活を、背水の陣で取り組んでいます。それがすごいのです。

サラリーマンの立場での企業活動での活躍と、プライベートでの社会貢献活動での活躍と、それぞれのパフォーマンスは人それぞれだと思います。私の場合、技術者としてのスキルは、もはやビジネスの厳しい競争を勝ち抜くメーカーとしてはいっつか戦力外で、会社では発揮できる機会は殆ど無いのですが、たくさんあるNPOの活動のなかで、それが活かせる場所を見つけ出すことができて、なんとか活かすことができています。

私はもともと父から譲り受けた技術者のDNAを持っていて、それは死ぬまで変わらないでしょう。企業内で活かせるレベルにはなくても、それをストレスなく嬉々として大喜びで発揮できて、そしてそれを喜んでくれるお客さんもいて、とっても幸せです。

会社で積んだ経験を、社会に還流させる仕組みとして、それぞれのサラリーマンが得意とする分野でのプライベートでの社会貢献活動は、人間が持つ多様な能力のなかで、企業では仕組み上かならずしも活かしきれない部分を、社会にうまく活かす仕組みとして、素適なことだと自分では思います。

だからこそ、もっともっと、NPOなどの活動が盛り上がって、サラリーマンがどんどん活躍している。そんな社会になるといいなぁと思います。

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