東海若手起業塾 川北さんブラッシュアップ研修での学びの分析

本日の研修。川北さんのフィードバックのなかで得た気づきを、図にしてみました。自分も含め、ついつい左側に陥りがち。

「自分が中心の天動説」ではなく「広い視点の地動説」で考えることの大切さを、再認識しました。

ブラザーが大切にする “At your side.” の視点は、まさに価値提供先を中心にした徹底的な顧客理解があって初めて可能になる、広い視点であるのだと、自分は理解しました。

天動説と地動説

その昔、科学という謙虚な姿勢に立って向けた視点の先に見た宇宙の理解。
その理解があってはじめて得られた、地球とそこに住む人間の存在の意味。

そうか、相手を理解することは、自分を理解すること、そのものなんですね!

みなさんも、〇〇や△△を、ご自身の事業にあてはめて考えて見ると良いかもしれませんね!

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 右の図で、限りなくWがAに近づくと、無駄のないソリューションになりますね!そのためには、「A」や、「Aの境界線」を明確に持つことが必要。
それは、まさに、「あなたは誰の困りごとの代弁者になるのか?」という問いかけそのものだと思いました。
さしずめ、私が興味を持つ天文教育における、「限りなく本物に近い星空をあなたへ」と謳うGIGASTARだと、「本物の宇宙に触れる機会が失われると、本物の宇宙に触れることからしか得られない学びが得られなくなりますよ!」かな・・・でも・・・まだ全然説得力ない(*^。^*)
まずは、中間顧客である、天文教育機会提供者(科学館など)の皆さんの持つ、課題認識の徹底理解が先ですね~
実は、私が仕事でかかわる「東海若起業塾」。その価値提供先である顧客は、若い起業家そのもの。

その徹底理解を進めるために、自ら起業家の立場で社会的事業に取り組もうと思ったのが、創業補助金を申請して、市民バンクのmomoさんから融資を得て、GIGASTARの事業を立ち上げた理由のひとつでもあります。

川北さんの言葉が、ひしひしと自分に刺さる。ここにいる起業家のみんなも、同じように刺さって、悔しい自分を見つけ、でも大切にしたい自分を信じて前に進む、そんな気持ちなんだろうなと思い、そのなかで、より良い方向に進むために事務局のみなさんと考えを巡らせる。

そんな”At your side.”な視点で東海若手起業塾に関わりたいと思ったことが、週末起業にチャレンジした大きな目的のひとつでした。

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