活動の様子を追加でアップします!

(松岡さんありがとうございました。)

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天文教育普及研究会の様子です。

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じゃんけんで光る星座早見をプレゼントします!と言っているところです。会場は盛り上がりました(*^。^*)

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デモの様子です。
微弱な足元ライトの環境で長時間露出したので明るく写っていますが、実際はもっと暗いです。
長時間露出なので、銀河が煌々と輝いていますが、実際はこんなには明るくは光っていません。「わくわくスコープ」が写っていますね(*^。^*)

奥に写っている望遠鏡で、壁面のGIGASTAR®forMuseum60 を観察していただきました。

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GIGASTAR®TABLE100 のファーストライトです。

ルーペが置いてあるので一部欠けていますが、表面に観察される星空に、以下のムラが観察されましたので、それぞれ説明します。

1.明るい星の列

今回、複数のA3サイズのラベルを重ねて貼り合せましたが、ホテルと会場の移動の時に星空シートを丸めて運んだ際に、底の部分が剥離してしまい、暗い星の減光作業が失われて明るい星になってしまいました。
最終版は1枚シールとなることからこうした事象は発生しないと思います。

2.暗いライン

レーザー穴あけ装置のシート送り機能がまだ完成していないために、手作業で120mmづつ送りましたが、この送り寸法が不正確なために、暗い列が生じてしまいました。
最終版はモーター駆動されるのと、シートの位置をCCDセンサーによる画像処理で測定して穴位置を補正することで、正確な位置に穴あけできるようになるので大丈夫だと思います。

今回は星に色を付けていないので、モノクロの星空ですね(*^。^*)

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