輝く星座早見「ギガスター・スカイ」拡張機能の「星座シート」 まずは星座線無しで!

みなさんのご意見からも、まずは星座線や説明は記載しない、写真のままの状態で作成することにします!その代わり解説用の星図なども併せて提供します。

「ギガスター・スカイ」の特徴をいろいろ考えてみたとき、やはり「ギガスター・スカイ」は、「限りなく本物に近い、星空の代わりのモノ」の役割だと思いました。

星座線で星座の形を認識し、星の名前を覚え、星雲星団の存在を見つけるためには、星座線や説明は必須ですが、それは、星空シートに恒久的に表示する必要は無いと思いました。
そのためには、星座シートとは別に、星座線や星の名前、星雲星団の位置などの星空の情報が図解されている「解説シート」を準備しておき、それを見ながら、星空シートの写真や透過光の星空の中で、それらを認識する。
そんな疑似的な星空観察体験を行う総合的なツールとして位置づけようと思います。

実際、お家にやってきたお友達が、壁に掛けられた「ギガスター・スカイ」の星空の写真を見て、「この星座ってなに?」と素朴に尋ねられた時、すでに写真に星座線があるよりも、「この星とこの星を結んで・・・この星図みたいにね」と、写真の星空の中で想像してもらう方が、イメージが広がると思います。

A.星図や文字情報による理解するステップ
B.星図の情報を写真の星空で確認するステップ
C.部屋の明かりを消して、透過光による「限りなく本物に近い星空」で確認するステップ

この一連の星空観察体験を、自宅のお部屋で体験できること、その体験に基づき、次は本物の星空の下でそれを確認すること。

「ギガスター・スカイ」の「スカイ」は、本物の「スカイ(星空)」の下に皆さんを誘い出すツールとしての役割を担うことが使命なので、やはり星座線は付けないことにします。

まあこれはあくまで一つの仮説に過ぎませんので(*^。^*)、まずはやってみましょう!

ちなみにこの写真は試作品の枠ですが、製品版は、右上に窓があって、星座シート毎のQRコードにアクセスして、スマホでそうした解説情報を取得できます。こうした総合的なコンテンツ展開力が、この商品の成否にかかってくると思います。

0220

***

星座シート状態の「ギガスター・スカイ」を壁に飾った様子
星座シートではなく、星座早見を無理やり差し込んでます(*^。^*)

0220

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>