GIGASTAR® 『覗き見ルーペ』で思ったこと

『覗き見ルーペ』って、宇宙に対する好奇心をかなえてくれる、望遠鏡の魅力そのものだと思った。
(というか、名前、もうちょっとイカす名前にしたいっすね!?)

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好奇心にまかせて筒先を向けと、その先に、肉眼で見ている宇宙とは全くことなる宇宙の姿が見えてくる。簡単だけど、新鮮な感動を届けてくれる。
そして思わず、スマホを向けて撮影したくなる。

この体験の価値を、天文教育に携わる一人として、絶対に大切にしなければいけないと、直感しました。

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また、GIGASTAR®の普及と言う意味でも、この『覗き見ルーペ』には大きなメリットがあります。
それは、施設の環境を「真っ暗」にしなくても、GIGASTAR®が再現する星空の美しさを観察できるようになるからです。
これは、真っ暗闇の中で歩きながら観察する際の安全性や、既存施設での実装のハードルを、思いっきり下げてくれるからです。

90cm幅の、レーザー穴あけ加工装置が完成した暁には、大型の星空シートも効率的に製作できるようになりますので、以前企画して中断している、セミドーム型のGIGASTAR®Galaxy の一歩手前のものとして、科学館などの固定設置型で、高さ1.8m x 横幅7.2m の銀河全貌のGIGASTAR®Galaxy を製作したくなってきました!

その一歩前として、高さ90cm x 幅3.6mの、3×6パネル横置き2枚構成のものを、試作してみたいですね!

そのさらに一歩手前として、こうじびら山の家にプレゼントする、直径1mのテーブル型GIGASTAR®での、「今月の星空」のシートで、椅子に座りながらまじまじと眺めるスタイルを、試してみましょうね!

ということで、明日、谷口さんが朝からGIGASTAR®LABO にお越しになり、1m丸テーブルのLEDバックライトのはんだ付けを手伝ってくれます!

一歩ずつですが、前に進んできましたね!

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