GIGASTAR® こんな商品(サービス)どう思います?

本日、家族で地元のシネマコンプレックス「コロナワールド」に映画を見に行きます。東映配給の「不思議な岬の物語」です。
私の友人が仕事で関係していることもあり、「東映を応援しなくちゃ」ということもありますが、最近コロナで見る映画は、ことごとく観客が少なくて、本当にこれで営業成り立つのだろうか?と思います。
シネマコンプレックスの営業戦略は、ボーリング場やパチンコ、ゲームセンター、バッティングセンター、温泉、レストランetcと、ファミリーが1日いろいろ遊べる施設ということで、お客さんのニーズの多様性に対応しようという戦略なんだろうと思いました。

その中の「映画」という商品を見てみると、1つの作品を見るのに長いと2時間も必要になりますし、決まった時間に行かないと見過ごすし、気軽に訪れる施設の中では、敷居の高い商品を展開しているなぁと感じていました。

そうしたなか、GIGASTAR®の緞帳タイプ、GIGASTAR®Theater を、映画コンテンツの代わりに提供することで、ファミリーで来ている子どもたちに、気軽に星空を楽しんでもらうような展開ができないかな?と思いました。

プラネタリウムは科学館に行って見るというのが、普通の発想ですが、そこまで行動を起そうとする子どもたちとその家族は、少数派だと思います。
ゲームセンターやボーリングという、行動的な楽しみが集まっている「シネコン」に訪れる子どもたちに、より行動的に星空の美しさに触れられる、気軽で、手短なコンテンツを提供できれば、より多くのファミリーに、星空に触れる体験が提供できるのでは?と思いました。

コンテンツの時間も、映画のように長時間ではなく、30分に1回づつ実施できれば、より参加しやすいのでは?と思いました。

ただ、半田のコロナのように、どのホールの入り口にもアクセスできるような動線になっていると、GIGASTARの上映だけを安価に体験できるようには、難しいかなとも思いました。
また半田のような田舎のシネコンと、都市部でのシネコンとは状況が違うと思うので、まだ検討は必要かなと思いますが・・・・

そんな視点で、今日は映画を見てみようと思います。

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