GIGASTAR® すごい!0.2mmのシャープペン! さっそく活用だ!


GIGASTAR®のワークショップでは、GIGASTAR®の原理を紹介するとともに、スマホの画面で楽しめる簡単な星座シートを手作りします。
本当は、アルミ箔のシートに、実際のGIGASTAR®と同様に0.2mmと0.3mmの2つの大きさの穴を明けて、等級差を作りだしたいのですが、0.2mmの針はすぐに曲がってしまうなど課題がありました。

GIGASTAR®Galaxy を全国の皆さんと手づくりする「クラウドマニュファクチャリング」でも、星空シートへの手動の穴あけ作業を組み込みたいのですが、この「0.2mm針曲がり問題」が課題でした。

そうしたなか、カーマで、0.2mmのシャープペンを発見!
最初、芯がすぐ折れてしまうだろうに!と思ってよくよく読むと、針を折らないための特殊な可動パイプがあるために、芯を折る力が働かないということ!
なるほど、本当ならそれはすごい機構です。
「これなら、針も曲がらないかも!」と思って、少し高いのですがさっそく1本ゲット!ついでに0.3mmの普通のシャープペンもゲットして、ミニワークショップの道具で使えないか試してみました。

まず、普通にシャープペンとして文字を書いてみます。
すると、「なにこれ!」という感じで、思いっきり細かい文字が書けます。
これは精密な製図を書くのにとっても良いと思いました。

次に、0.2mmの針を入れてみます。
そして、フェルトを下敷きにして、アルミ箔ラミネートされた紙のうえからぷつぷつ星を開けてみます。すると、Good!なんですね~これが!
針は、2mmくらい出してあるのですが、良く見ると、芯(ここでは針)を保護する細いパイプが、穴あけ作業をするたびに下に降りて針を防御します。
なので、少し斜めに力が加わっても、針を曲げる力が発生せず、紙に貼りがささるにつれて、パイプも上にずれて気持ち良く穴があきます(^^)/

いやぁ~これは、とんだ掘り出し物でしたね~!
これで星空シートを製作する第2ステージでの穴あけ作業も、安定して行える目途が立ちました!
また将来、星空シートの製作を、遠隔地からの作業参加で対応ができるようにもなり、GIGASTAR®が目指す『クラウド・マニュファクチャリング』の対応作業が、より拡大でき、2017年3月末の完成を目指す、10億個の星を再現する、究極のGIGASTAR®DOME15 の製作の際にも、全国の有志の皆さんの協力で、作成できる体制が実現できそうです。

いやぁ~「ぺんてる」さん、いい仕事してますねぇ~どうもありがと~!

■ぺんてる 折れない0.2mmのシャープペン!
http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/orenz/

639711722804551

0.2mmの針を、芯の替りに装着した様子。 実際は、金属のパイプが針をガードしますが、少しガイドを下げて撮影しています。

639711719471218

0.5mmのシャープで書いた文字と、0.2mmのシャープで書いた文字の比較です。マス目は5mmです。0.2mmの方は、ルーペで拡大しながらでないと書けません。 『書』という文字なんぞ大変ですね・・・でも書ける!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>