GIGASTAR® のラインアップ

GIGASTAR®には、いろいろな製品ラインアップがあります。

小さいものから紹介すると

・GIGASTAR®HOME
パソコン画面や自宅の液晶テレビの前に装着して使用する、家庭向けのコンシューマー向け。観察距離が大きく取れないので、双眼鏡による観察までを想定。

・GIGASTAR®FIELD
科学館などで開催される天体観測会などで、天気が良くなかった時や、暗い星が見えない都会の空で微細な星を観測するための「代替」の星空として使用するもの。基本は、HOMEと同じだが、屋外につき観察距離を大きく取れるので、高倍率にも対応した微細な星空の観察にも対応可能。

・GIGASTAR®MUSEUM
HOMEを、60インチ液晶テレビをベースに拡張したもので、常設の展示物として使用できるように、専用のルーペなどを準備するとともに、音声解説を聞きながら仮想の天体観測が行えるもの。

・GIGASTAR®THEATER
地域の公民館やホールなどの舞台で使用するもの。シートを緞帳(どんちょう)のように吊るして、複数の星空の範囲を分割して観察することも可能。講演会と同時開催することも可能なので、より多くの観客がIGASTAR®の星空を体験できる。

・GIGASTAR®
直径15メートルのドーム型のタイプで、GIGASTAR®のフラグシップモデル。全国の小学校の体育館に出張上演が可能な仕様にして、プラネタリウムが無い地域の子どもたちにも、世界で最高の星空体験を届けることを目指す。ドーム状なので、実際の星空と同じように、天体望遠鏡を用いた観察体験が行える。

いろいろありますね!
HOME、FIELD、MUSEUMに関しては、一般の消費者にもお届けする製品になりますが、そのコストはほとんど「生産人件費」になります。
画面が小さいために、テレビのサイズや、再現する星空の領域などが、複数に及ぶため、多品種少量生産に対応した生産システムの構築が胆になります。

GIGASTAR®の生産は、各素材シートに対して、10以上の工程が必要になるなど大変複雑です。将来的に、作業者が効率的に円滑に生産が可能なようにするには、QRコードなどを活用した生産システムの構築が必須になります。

ということで、自動穴開け装置の特注針ができあがるまでの時間を利用して、自動穴開け装置にQRコードの読み取り装置を追加するなど、生産システムの基本構想を、いろいろめぐらしています。

とっても複雑でめんどくさいけど、こうしたシステムが無いと、自分以外の方が生産に従事してもらうことができないわけで、これも大切な開発工程なんですよね・・・・

GIGASTAR®(ギガスター)
http://gigastar.jp
限りなく本物い近い星空をあなたへ

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