GIGASTAR® もうひとつの開発現場

私はいつも出勤間に会社の近くの喫茶店でモーニングをいただいています。
朝7時15分に起き、さっさと洗面と着替えをして、30分に奥様とメイちゃんに行ってきますを言って、41分の特急電車の座席指定に乗り、8時20分には喫茶店の椅子に座っています。
会社はフレックスで9時30分に出社時間を設定していますので、電車の中の30分と喫茶店での1時間を加えると、1時間30分の活動時間が取れます。帰りも座席指定なので、これを加えると2時間。お昼休みの30分を加えると2時間半です。家に帰ってからは、ビールを飲んじゃうと最近ちょっといけませんが、平均して2時間半は自分の時間が取れますので、平日は平均5時間の活動時間を充てています。
ブラザーは大体3日に1日が休日で、244日の勤務日と122日の休日があります。また年間20日の年休も100%消化を推奨されているので、勤務日224日、休日142日です。休日の半分は家庭優先で、半分は自分に投資で10時間充てるとすると、年間の活動時間は、244 x 5 + 71 x 10 = 1930時間/年 となり、年休を取らない場合の年間労働時間(244 x 8 = 1952時間)とほぼ同じ時間の活動時間が工面できます。

つまり、時間のやりくりを工夫することで、会社のお仕事と同じ時間のお仕事が行えるということですね(^^)/

しっかりとした組織の中で、自分の能力を活かせる役割を担えるお仕事とは比べるすべもないのですが、私は、この15年間、ずっとこうした生活をして、NPOという活動場所でいろいろなことにチャレンジしてきました。

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さて、こうした生活リズムの中で、朝の喫茶店はとても大切な「仕事場」でして、昨年、長年お世話になった喫茶店が廃業してしまい、このリズムが崩れかけたのですが、最近は近所のレトロな喫茶店にお世話になっています。(写真)

まるで大学時代に仲間と言った古き懐かし喫茶店。中二階の座席の一番奥の席が私の定位置で、落ち着いた雰囲気とゆっくりとしたBGMが流れる中で、プログラムの開発や企画書の作成、そのほかもろもろの作業が、とてもはかどります。

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今日は、ブラザーの震災復興支援活動を一般の方と一緒に!ということで、ブラザーコミュニケーションスペースでミシンを使ったボランティア活動のイベントがあり、そのアテンドです。さきほど午前中の回が終了し、おひるごはんどこにしようかな・・・と思って歩いていたら、ふと「すき屋」の前で「うな牛」の看板が目に留まりました。
先日「限りなく本物い近いうな丼もどきイワシ丼」を紹介しましたが、目の前に本物のうな丼をいただく機会に遭遇!あと一歩前に踏み出せば、本物のうなぎのおいしさに巡り合えるのです!830円なので悩んだのですが、内なる欲求にがまんできずに「本物に出会う行動」をとってしまいました。おまけに大盛りで、1015kカロリー!

やはり、「限りなく本物に近いもの」がもたらす感動は、その人の、本物に出会おうとする行動を喚起させるのだと、実感した次第です。
(単に食いしん坊?)

さて、午後もがんばるぞい!

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