GIGASTAR® オアシス21で、「まだ」、時間つぶし なう

本日は、久しぶりに名古屋に居る長男と、焼き肉で「一杯」なのです。
新人の月末は、仕事が忙しく20時に栄というスケジュールなのです。
なので、NHKで打ち合わせ終わってから、私は4時間ここで時間をつぶすのです。

雑踏は、集中力が逆に出て、作業がはかどるものなのです。
問題は、PCの電源がそこまで持たないということなのです。
でも、先ほどは、歩きつかれて(今朝も3時だったし)テーブルで1時間ほどうたたねしてしまったので、まだパワーは残っています。

目が覚めるとすっかり暗くなって、クリスマスイルミネーションが美しいのです。

このLEDも、きっと、GIGASTAR®で使っているのと同じ、テープLEDなのです。
長さ5mで300個のLEDが実装されていて、1本400円を切る、あのびっくりプライスダウンをしてくれたテープLEDと同じなのです。
ざっと見積もって、部品代は、9800円です。でも、企画費用とデザイン費用、施工費用などで、30万円くらいの価値を生む商品になるのでしょう。

「モノの値段は、すべて人の動いた結果生まれた価値です」

と、会社の上司に教えられました。
地球上にある、すべての資源は、そこに存在します。
鉄鉱石も、石炭も、金も、ダイアモンドも、すべての資源は、地面の中で最初から値札が付いている訳ではありません。人が動いて掘り出して、精錬されて、はじめて値段が付きます。ただの鉄の棒も、役に立つ工具にするために人の手が入れば、一定の価値が生み出されます。それも人が動いた結果生まれた価値です。

モノ創りのだいご味は、人が動いた結果生まれる価値を、いかに高めることができるのか?というところの挑戦のだいご味だと思います。

GIGASTAR®Galaxy の材料費は、約50万円です。ベニア板、アルミ箔、燃えない紙、ポリカーボネイトの透明板、電子基板・・・これらのありきたりの素材が、ちょっとした開発の努力と工夫、それと多くの皆さんの手作業の協力により、世界初のプラネタリウムに生まれ変わります。
それは、社会にいったい、どれくらいの価値を生む存在になるのでしょう。

その価値を、実際に市場で使ってもらって調査できる段階が、もうすぐそこまで来ています。

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