GIGASTAR® サイエンスアゴラ2015 こんなサブ企画はどう?


11月14日(土)、15日(日)の両日、NPO法人ギガスターは、サイエンスアゴラ2015に参加しますが、アンドロメダ銀河を望遠鏡で観察したり、デジカメで撮影するのに、お客様に時間待ちが発生する可能性があります。そこで、その待ち時間を有効に活用できるサブ企画を考えてみました。

みなさんどう思いますか?

<目的>
①展示の観察待ちの時間を有効に活用して、体験を通じて、GIGASTAR®の基本原理を理解してもらう。
②GIGASTAR®は、市民が簡単に参加できる「サイエンスコミュニケーション」であることを訴求する。
③GIGASTAR®を活用した天文教育の可能性についてイメージしてもらう。
④GIGASTAR-Galaxy 実現にあたっての、「クラウドマニュファクチャリング」への参加者を広く獲得する。

<内容>
①90cm正方サイズのバックライトを会場に準備。
②バックライトの上に透明ゴムシートを敷いて、その上にUV星やピンホール星の自動加工穴、ファイバー星が施工済みの星空シートを設置。
④ツールとして、ルーペ、穴あけペン、UVインクを充填した筆ペンを配置。
⑤参加者は、自由な発想で、綺麗な星空になるように星々を描いてもらう。
⑥いっぱいになったら、新しいシートに交換。

※穴あけペンでは「恒星」を、UVインクを充填した筆ペンは、ガス雲を描くために用います。

こうしたコーナーを用意しておくと、待ち時間の間に、GIGASTAR®での星空再現のポイントと可能性を、体験を通じて実感してもらえると思います。きっと、器用な人は、光ファイバー星を中心に、大きな穴から小さな穴まで形成して、ガス雲まで描いて、美しい星空を描き出すことに夢中になると思います(^^)/

こんなサブ企画、どうでしょう?

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