GIGASTAR® プラネタリウム&病院向けの60cmサイズの製作

プラネタリウムの中に設置して天体望遠鏡で観察するためのGIGASTAR®MUSEUMや、長期入院されているお子さんの病室の壁に掛けて、四季の風景と星空を再現するGIGASTAR®HOSPITALで用いる、60cmサイズのGIGASTAR®用バックライトを製作しました。

当初の設計は、バックパネルに25mm間隔でテープLEDを敷き詰めるものでしたが、今回、光る星座早見と同じように、4つの側面にテープLEDを3列で敷設して、さらに輝度ムラの補正技術を用いる方式で製作してみました。

写真のように、充分輝度はあって、ムラの発生もさほど大きくなく、十分補正ができるレベルであることが確認できました。これで、テープLEDの使用量が半分になって、コストダウンも図られます(*^。^*)

このタイプは、電源にACアダプターを用いて、室内の明るさを検出して、夜間は自動的に点灯するようにします。

今回は市販の額縁を用いているので、額縁だけで4,913円もして、部品費全体で、9,000円くらいになってしまいますが、ここはなんとか、郡上や豊根村の間伐材を用いて、安価に作ってもらって、こちらも「産地直送」にならないか検討したいと思っています。

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市販の、60cm x 60cm の額縁に追加加工をして、側面にテープLEDを敷設します。アルミの反射シートは、サイズが小さいですが、本番では前面に貼ります。

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テープLEDは3列取り付けます。

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9Vで点灯した様子です。さて、どんな感じになるかな・・・

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光る星座早見と同じように、周辺が明るく、中央が暗くなっています。もっと暗くなるかなと思っていたのですが、充分な輝度が得られたため、この方式を採用です。

 

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