GIGASTAR® レーザー加工装置の本格的デバグ再開!

体調不良とかいろいろあって、なかなか開発時間が取れないのですが、様子をみながら作業を進めています。

181009写真は、GIGASTAR-SKY の拡張四角窓用星空シートを、30枚つないでロールにして装置に装着して、その装着位置の大体の位置を示すレーザーマーカーを照射している様子です。

このあと、ボタンを押すと、キャリジが動いてQRコードを読み取って、データベースに登録されているこのロール素材を構成する30枚分のワークのデータをデータベースから読み取りながら、高さ100mm、幅1000mmの加工ウインドウ内の加工をロールの最後まで自動的に加工してくれるようになる・・・・はずです(*^。^*)

写真が小さいので分からないかもしれませんが、ワークにはマーカーが印刷されていて、装着位置のずれをCCDカメラで検出しながら、開ける穴位置を補正していきます。こうした補正を行わないと、まったくもって星空が崩れてしまいますので重要なのです。

まだまだデバグは始ったばかり・・・

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