GIGASTAR® 光る星座早見盤~GIGASTAR®SKY の特徴 その①


GIGASTAR®SKYの特徴を、何回かの投稿に分けて記載します。

★GIGASTAR® のコア技術を採用。点で輝く世界で初めて(?)の星座早見!

GIGASTAR®SKYは、GIGASTAR®Galaxy などでも採用される、GIGASTAR®のコア技術を採用することで、点で輝く幅広い等級の星を再現できます。

★GIGASTAR®SKY は、薄型大画面!

GIGASTAR®SKY では、表示される星空をできるだけ大画面にしたいと思い、直径30cmの大型の星座円盤を採用しました。バックライトの照明エリアは、20cm四方あります。
ここまで大きくすれば、星と星の間隔が広くなり、GIGASTAR®の技術を使って「点」で輝く星を再現することで、6等星まで4500個の星空を再現できるようになりました!
大画面ですが、厚さは30mmと子どもの小さな手でも持てる薄型設計になっていますので、使わない時はお部屋に壁掛けしても違和感はないと思います^_^

★都会から山奥まで、観察地の星空に合わせて最微光星を調整

電池駆動で、ボリュームで明るさが調整できるので、1等星しか見えない都心から、満点の星空と天の川が観察できる山奥の空まで、観察する場所の空で見える星に合わせて表示される星の数を調整できます。
この時、天の川もGIGASTAR®の技術で再現されているので、都会の空では天の川は再現されません。星の綺麗な天の川が見えるくらいの星空に設定すると、きらきら輝く点の星をバックに、天の川がぼわぁっと光って見えます^_^

★説明の補助情報もしっかり表示!

GIGASTAR®SKYは、星だけが再現される「観察モード」と、星座や星の名前や星座線など、星座の理解のための補助的な表示も表示される「説明モード」と切り替えて使えます。補助的な情報は、紫外線ランプを使って参照すると、星座線や星座名などが、暗い星空の上で浮かんで光って見えます!

★プラネタリウムでの「星座早見講座」が実現できる!

GIGASTAR®SKYは、ペンライトを使わなくても良いので、プラネタリウムの中でたくさんの人が使っても投影に影響がありません。なので、今までの星座早見では困難だったプラネタリウムでの星座早見の使い方講座もできると思います!
星座早見では南の空に見える星座の形は大きく歪んで表示されているので、星座を見つけるためには星座の形を知っていないとわからないというおかしなことになります。なので、自宅で実践する前にプラネタリウムの空で予行演習が出来ると、とても良いと思います^_^

つづく

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本体は黒色の段ボール製で、30cm四方x3cm厚です。 表面には、20cm四方が均一に光るように工夫されたバックライトが備わっています。 右下のボリューム(つまみは外れてます)でスイッチや明るさを調整できます。

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本体に、星座早見盤用ホルダーを装着したところ。 GIGASTAR®の特徴は、使う星空シートに応じて最適なホルダーに交換できること。星座シートの場合は、バックライト領域全体を使って四角形の星空を再現します。

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