GIGASTAR® 光る星座早見盤~GIGASTAR®SKY の特徴 その②


GIGASTAR®SKYの特徴、つづきです。

★手作りワークショップの教材としても、優れモノ!

このような特徴を持つ、GIGASTAR®SKY ですが、構造は至って簡単。本体は1枚の段ボールを組み立てて作ります。これが結構面白い!
先月に実施された、子ども向けワークショップでは、皆さん楽しく手作りして、自分だけの星座早見をお家にお持ち帰りいただきました。
科学館でのワークショップなどにも、最適な教材ですね!

ちなみにこの段ボール。1枚の段ボールで組み立てる立体形状に、できるだけ多くの機能を詰め込むために、半田市の名星段ボールさんに何回も試作をしてもらって作り上げた苦労の作です。
段ボールで立体形状を作り上げるのって、結構面白くて、ハマリます。
生産するためには10万円以上もする型を作る必要があるので、できるだけイメージに合うように何回も試作を繰り返して作るのですが、名星段ボールの伊藤社長は、半田空の科学館が企画した人工衛星の模型も段ボールで利益度外視で作ってくれるなど、社会貢献の意識が高い社長さんでして、今回も本当にご協力いただきまして感謝しています。
ということで、せっかく作った形なので、今回は特許だけでなく意匠登録も出願しておきました。

★「星空」に興味を持った次は「星座」や「星雲星団」観察へGO!

GIGASTAR®SKY は、バックライトの本体と、星座早見盤の部分が分離できて、星座シートや星雲星団シートを交換して使えます。
バックライトの大きさは200mm正方ありますので、手をいっぱいのばして空にかざすと、オリオン座がすっぽり入ります。
星空シートはGIGASTAR®の技術で10等星くらいまで再現出来るので、双眼鏡で観察する時のガイドにもなります。オリオン座大星雲などをルーペで拡大して観察すると、ガス雲の光芒も見えます!更に星雲星団シートに交換して天体望遠鏡で観察する時のターゲットにもなりますので、星を見る会で曇った時などでも便利に使えます!

★GIGASTAR®SKY は、美しい星空へいざなう「星空へのスカイライン」

GIGASTAR®SKYは、私たちNPOが目指す天文教育普及の目的達成のためには、とても重要な役割があります。

今までの星座早見の課題を解決することで、プラネタリウムでの番組で活用いただいたり、手作りワークショップを全国で開催いただいたり。そのために、装置をできるだけ安価にすることで、できるだけ多くの皆さんの手元に届き、星空を見上げる楽しみの「第一歩」を踏み出して欲しいと思います。

従来の星座早見の役割はここまで(「第一歩」まで)でしたが、GIGASTAR®SKY は、そこでとどまるのではなく、星座シートや星雲星団シートに交換して星座の星々を追ったり、双眼鏡で覗いたり、天体望遠鏡で観察するという、みなさんが「次のステップ」に進んでいただくことを、後押しします。
そして、最後には「星座早見盤」でバックライトを最大にした時の星空に出会いに、中山間地域に出向いて、満点の星空に出会って欲しいと思います。

GIGASTAR®SKY は、美しい星空にいざなう「星空へのスカイライン」

この商品には、こうした想いを込めて、SKY という名前を付けました!

つづく

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