GIGASTAR® 光る星座早見盤~GIGASTAR®SKY の特徴 その③


GIGASTAR®SKYの特徴、これで最後です。

★GIGASTAR®SKY は、コンテンツビジネス戦略商品

1年間に全国の科学館に訪れるお客さんは700万人。
その方々に、できるだけ多くの皆さんに、ご提供することを目指します。
でも、従来の星座早見では、売っておしまい。モノとしての価値だけだとお客様に価値を継続的に提供できない、単発的な商品になってしまいます。

その意味では、GIGASTAR®SKY の本質は、コンテンツビジネスです。

全天にある星座は88.メジャーなメシエ天体が110個。

これらの星座や天体を、GIGASTAR®の技術で詳細に再現する星空シート。
これをお客さんの要望に応じて、自動穴あけ装置を活用した多品種少量生産の生産システムで、安価にオンデマンド生産していく。
その表面には、オンラインの解説音声へアクセスするアドレスが記載されていて、(できれば全国のボランティアの皆さんの協力で)その星の解説がスマホで聴ける。

GIGASTAR®SKY は、「星座早見盤」というモノではありますが、天文に興味を持っていただき、それを発展させていくためのコンテンツを継続的に送り届けるための受け皿の商品であり、価値の本質は、GIGASTAR®の技術で生産される、高品質な星空シートであり、その意味で、GIGASTAR®SKY のビジネスモデルは、コンテンツビジネスであるべきなんですね。

そういうこともあり、GIGASTAR®SKY は、光って綺麗な星座早見という商品を越えて、GIGASTAR®のコンテンツビジネスとしての側面を市場にて試すという意味で重要な商品なんでうね~。

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こういうのは、私の奥様に言わせると「取らぬ狸の何とか」なのですが、やはりそうした仮説を立てておいて、実際にそれを実行して、その可能性を検証する。
小さくてもいいので、そうした活動を実践するのが、創業補助金で活動する現在の起業フェーズだと思っています。

商品のモニター調査なども企画しますので、その際にはぜひご賛同ください!
そして一緒にこの商品を育て、天文教育の普及に貢献いただく、ご協力をお願いいたします!

P.S。
うちの奥様とは、
①GIGASTAR®SKY が想定通りに市場で受け入れられること
②うちのメイちゃんが外出時にネコ獲りにつかまって三味線になること
のうち、どちらの可能性が高いか!ということで、「獲らぬメイの皮算用」の賭けをしています(^^;
さあ、どっちの確立が高いかね~!

おわり

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