GIGASTAR® 冬の星座の星空シート どっちがいい?


一宮高校の高村先生に、オリオン座を中心とした星空シートの後補の星空を2つ送っていただきました。
(高村さん、アップしちゃいますがいいよね!?)

オリオン座を中心にしてふたご座のカストルの足元にある美しい散開星団M35を入れる構図か、ふたご座のカストルとポルックスまで入れた構図か。これは、作る生徒さんの意見を参考にしてきめましょう!ということになりました。ただし現在は期末試験の真っ最中につき、お聞きするのは試験明けの明後日ということで。
私であれば、オリオン座が大きく観察できる最初の方かな・・・

ということで、もしもみなさんが作るならどっちが作りたいですか?

このように、GIGASTAR®で再現する星空の構図を決めるのは、結構、その星空への思いがポイントになってきます。

GIGASTAR®は、世界中の天文ファンからの受注を24時間体制で受け付けて、工場の自動穴開け装置を稼動させて星空シートをオンデマンドで生産するシステムを構築して、こうしたお客様のニーズに丁寧に応えられるサービスを目指したいと思っています!

あと、ここまで広角の構図になると、オリオン星雲やM35なども結構小さいサイズになるので、少しイレギュラーだけど、主要な星雲星団は、画面の端の方の星の少ないところにクローズアップで再現する「拡大窓」を設定してもありだね!と思いました。

GIGASTAR® で再現する星空の構図は、星を愛する皆さんの思いによって、無限のバリエーションが存在するんです!(^o^)

みなさんおなじみの、オリオン座を右下に配置して、画面の上部に散開星団のM35を入れた構図です。 M35は、28分角くらいの大きさなので、星空シートでは11mmくらいのサイズになります。かなり小さいですが、それでも80個くらいの星が密集して美しい様子が再現できるかと思います。 この写真は拡大して詳しく見ると12等星くらいまで、約14万個の星が写っていますので、9人で手分けしても一人16000個!4x4で分割して16人で取り組んでも、一人9000個!さすがに1時間で穴あけを完了させるのは難しいですね! でもパッと見た感じ11等星まで再現すれば、写真で撮ってもこのくらいの雰囲気になるように思いまので、そうすれば46000個なので、16人で分割して一人あたり3000個くらいで、なんとか1時間くらいにおさまりますね。 11等星まで行けば、学校にある口径60mm~70mmくらいの望遠鏡で覗いた時に肉眼で観測できる星まで再現されるので、星空シートとしては十分だと思います。 星の数!どうしましょうね~

みなさんおなじみの、オリオン座を右下に配置して、画面の上部に散開星団のM35を入れた構図です。
M35は、28分角くらいの大きさなので、星空シートでは11mmくらいのサイズになります。かなり小さいですが、それでも80個くらいの星が密集して美しい様子が再現できるかと思います。
この写真は拡大して詳しく見ると12等星くらいまで、約14万個の星が写っていますので、9人で手分けしても一人16000個!4×4で分割して16人で取り組んでも、一人9000個!さすがに1時間で穴あけを完了させるのは難しいですね!
でもパッと見た感じ11等星まで再現すれば、写真で撮ってもこのくらいの雰囲気になるように思いまので、そうすれば46000個なので、16人で分割して一人あたり3000個くらいで、なんとか1時間くらいにおさまりますね。
11等星まで行けば、学校にある口径60mm~70mmくらいの望遠鏡で覗いた時に肉眼で観測できる星まで再現されるので、星空シートとしては十分だと思います。
星の数!どうしましょうね~

オリオン座とふたご座、そして小犬座までいれた広角の構図です。画面の出だし下から右上に掛けて、冬の銀河が流れているのが良く分かりますね!

オリオン座とふたご座、そして小犬座までいれた広角の構図です。画面の出だし下から右上に掛けて、冬の銀河が流れているのが良く分かりますね!

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