GIGASTAR® 基本特許の米国出願が完了しました! (長文警告)

当初は自分でやろうと思いましたが、やはり素人ではムリ(*^_^*)
どうしよ~(T_T)と思っていたところ、
会社の仲間 ⇒ その方の友人の弁理士さん ⇒ その弁理士さんがお世話になった知り合いの事務所 ⇒ その事務所さんがお勧めの信頼できる米国在住の日本人の代理人さん。
こうした本当に有り難いご紹介を経て、日本語でさまざまなやりとりが行える、費用的にもとても良心的な代理人さんを紹介いただきました。
そして、昨日、期限2日前に米国出願完了しました。

費用的にも、米国は個人や小規模の会社の発明を推奨しているのか、私が個人出願と言うことで、米国特許庁への手数料が4分の1となり助かりました。

さてこれで、日本・中国・米国と、今後のGIGASTAR®の事業展開で重要な市場となる地域での知財対応のスタートが切れたことになります。
今後は、各国特許庁とのやりとりを確実に行って権利化を進めるとともに、知的財産をベースに、各地域でのビジネスパートナーの開拓を進めることとなります。

GIGASTARの基本技術は、手のひらに入る1枚200円の星空カードから、一千万円を超える科学館の施設に至るまで、さまざまなプロダクツに共通し、今回の特許出願はそれをカバーする広いものになっています。
我々のNPOが、中国や米国でそうしたプロダクツを自身で生産していくことは不可能です。なので各国のビジネスパートナーがちゃんと利益を確保しながら事業を進められることが重要で、そのためには特許が必要なのです。

我々NPOは、そうしたビジネスパートナーがプロダクツを展開するにあたって、その価値の源泉である「美しい星空」を生み出す星空シートを無人の生産設備で生産し、「5穴で1円」という限界利益90%以上のシンプルなプライシングで売り上げて行くという戦略を採っています。

現在展開する事業は、天文教育教材というニッチな市場でのプロダクツが中心ですが、「美しい星空を再現する星空シート」が生み出せる価値は「天文教材」に留まりません。それは今後さまざまなビジネスパートナーとの連携で、広がっていくと思いますし、そうすることでNPOが目指す「天文教育の普及」につながると信じています。

いずれにしても、世界を股に掛けた事業展開を進める体験は、とってもワクワクします!

ということで、中国や米国で、GIGASTAR®の事業展開に興味を持っていただけそうなお知り合いがお見えでしたら、ぜひお声掛けくださいませ(*^。^*)

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