GIGASTAR® 年末開発ウィーク 進捗2日目


昨晩は、一宮高校地学部のみなさんと手づくりしたオリオン座のパネルを点灯して、先日購入した星座観察用低倍率双眼鏡を使って観察してみました。
90cmパネルを観察するのにはちょうど良い倍率で、視野いっぱいに精細な星々が広がり、BGMを聞きながら観察すると、時間を忘れてしまいそうでした。2倍という倍率でも、肉眼では判別しにくい6等星以下の暗い星々の色彩なども肉眼よりもずっと良く見えて来て、やはりこの双眼鏡は、GIGASTAR®にはうってつけの双眼鏡だと思いました。欠点は、大きさの割にずっしりと重いので落としそうになるので、ストラップは欠かせないというところでしょうか・・・。
あと、この低倍率と広視野は、プラネタリウムでも試してみたいですね!

次に、本日の進捗として、

①科学館向けGIGASTAR®の基本設計
②光る星座早見「GIGASTAR®SKY」の梱包パッケージ設計と試作発注

を行いました。また、科学館でのGIGASTAR®の展開をサポートする情報システムの基本設計に着手しました。

また、赤セロファンと、Bluetooth対応キーボード、VixenフィールドスコープジオマIIED52-Sと、ブラザーラベルプリンタP-Touch QL700と、SIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(キヤノン用 フルサイズ対応 )と、iPad retina ディスプレイ用液晶モジュール+コントローラ基板をそれぞれ発注しました。

それぞれ、現在開発を進めている製品やサービスの試作に必要な物品です。

ということで

工場は芯から冷え込むので夜はあまり行きたくないのですが(^^;真っ暗な環境でないと検討できない作業は、夜でないと行えないので、これから工場に出勤します(^^;

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