GIGASTAR® 年末開発ウィーク 3日目


昨日の夜は、23時過ぎに決意し、「テントシューズ+山屋用オーバーズボン+ダウンジャケット+ニット帽子」の完全装備の出で立ちで工場へ出勤!
光る星座早見の設計印刷仕様の検討作業を行いました。

「光る星座早見~GIGASTAR®SKY~手作りキット」では、製作者の意欲に応じて、4等星(約400個)、5等星(約1500個)、6等星(約4500個)とお好みの星の数で製作できますが、やはり、星の数が多ければ多いほど、美しい星空が再現されます。
特に、5等星を越える星の数に挑戦すると、おそらく世界初となる「淡い銀河の中に光る精細な星々」からなる、素適な「光る星座早見」を手作りできることになろうかと思います。

そこで、その圧倒的なクオリティを実現すべく、細部の調整に現在苦労しているところです。

最初の2時間は、状況を把握して課題の原理を把握したうえで「あかん、だめだがね~」ということで諦めムードでしたが、「う~ん」と腕組みをしながら、ああでもない、こうでもないと方策を考えて、なんとか「これなら行けるか!?」というアイデアが浮かびました!

詳しくは機密になるので書けないのですが、ここの「コダワリどころ」の工夫が、GIGASTAR®が再現する星空のクオリティの鍵になるので、慎重に設計検討をしています。気が付いたら、時計は2時を回っていました(*^_^*)

3日目は、考案したそのアイデアを、実際の印刷工程で試作して確認する為に、ネット印刷サービスに発注。「1営業日発送!」で発注しましたが、10時を1時間過ぎての発注のため、1月5日の納期になってしまいました。残念!

光る星座早見では、4等星以上の星は、色が再現されますので、合わせて、色の確定作業を行うためのカラーチャートも発注しました。

GIGASTAR®では、光を細かく波長に分解して「色」の成分を分析できる「分光器」を用いて、限りなく本物に近い星の色を再現します。

先日「分光器」が調達できたので、さっそくカラーチャートを用いて、星の色の再現にチャレンジします。

わずか、1500円の星座早見盤ではございますが、今までの星座早見とは全く異なるクオリティを実現して、より多くの皆さんに手にしてもらいたいと思います!

午後は、オンラインで販売するための、「Yahooショップ」の開設手続きを行います。

がんばりましょう!

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