GIGASTAR® 手作りワークショップin 名古屋市 が行われました!

世界初の2億個の星空を再現するGIGASTAR®Galaxy を手作りするワークショップが12月7日に行われました。
ギガスター実行委員会のメンバーが3名、ブラザー星空同好会などブラザー従業員のみなさんとその家族11名、コミュニティーユースバンクmomo や、ぺちゃくちゃないと名古屋でつながった方3名、合計17名のみなさんが参加いただきました。
貴重な日曜日に、お付き合いいただきありがとうございました。

まずはGIGASTAR®のプロジェクトの説明を行った後、デモを用いて実際に観察して、いまから製作しようとするものは、いったいどんなモノなのかを実感していただきました。その後、本日行う作業をざっくり説明した後、午後の作業に向けてセッティングを行いました。
午後は、スマホの画面サイズの星空シートを手作りするミニワークショップを行いました。オリオン座の8等星まで、約600個ほどの星を針で穴あけして、GIGASTAR®の原理を体験するものです。

その後、ようやく2時くらいから本格的な作業が開始。
テープLEDの点灯チェック、印つけ、切断作業を行ったあと、LED張り付け位置をマーキングしたベニア板にLEDテープを貼り付けて行きました。その後、はんだ付け作業による配線を行って行きました。

結論で言うと、作業の段取りや、配線方法の確認作業などの事前準備が悪かったことと、作業時間の見積もりが思いっきり甘かったこともあり、テープLEDのチェックや切断作業が中心になり、パネルでは2列のLEDが灯った段階で、時間切れとなってしまいました(^^;

想定からかけ離れた状況になってしまいましたが、まずは実施して見て、改善と工夫を加えて行くのがモノ創りの基本ということで、今後のワークショップに向けて、さっそく改善を行って行こうと思います。
今回、ブラザーで普段からモノ創りをされている技術者の皆さんに多数参加いただきました。ドキュメントもまともに無いなか、回路構成を理解いただいて作業をリードしていただきました。また、作業の途中でも今後の改善を考えながらの作業を行っていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。本当に頼りになりました。大大大感謝です。

また今回は、会社のボランティアサークル「ブラザー星空同好会」のみなさんが、「間瀬さんがギガスター・ギガスターと言っているからいちどどんなものか見てみようかな」という感じでたくさん集まってくれました。いかがでしたでしょうか?この壮大な試みに、今後もお付き合いしていただければ嬉しいです!

また、創業補助金のつなぎ融資でお世話になっている、コミュニティ・ユース・バンクmomoから、奥村さんが奥さんと一緒い参加いただきました。身重の奥さんとともに長時間おつきあいいただきましてありがとうございました。
こんな感じで、ひとつずつ、段階を進めながら、世界初の試みにチャレンジしていきますので、ご支援のほどよろしくお願いします。

途中、NHK名古屋放送局の「ほっとイブニング」のレポーターの方が視察に見えました。時間の関係で本格的な作業のところまでは見ていただけませんでしたが、望遠鏡で星空シートを見ていただき、GIGASTAR®が進める活動を、実感いただけたと思います。
また、リリースを投げ込んでいたことが奏を効して、中日新聞の記者さんが取材におこしいただけました。皆さんが作業している中、30分以上取材対応してご迷惑をおかけしましたが、しっかりとお話をさせていただきました。新聞等で多くの皆さんに知っていただくきっかけになればと思います。

ということで、みなさん、ありがとうございました。

世界初のGIGASTAR®プラネタリウムの実現にむけ、今後もより多くのみなさんとともに、チャレンジしていきたいと思います!ご支援よろしくお願いいたします!

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参加者のみなさん ありがとうございました!

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まずは説明から

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テープLEDの点灯チェックとマーキング作業です。

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マーキングにそって、配線のカットを行います。

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パネルの印にそって、テープLEDを貼り付けて行きます。ここで設計の間違いが発覚!なんとか回避して作業を進めます。

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ブラザーの頼りになるエンジニアによる配線作業

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