GIGASTAR® 特許の国際出願のための翻訳の協力者が集まりそう!

高村先生の教え子の皆さんが、お手伝いをしてくれることになりました。
優秀な一宮高校のOB・OGの皆さん。皆さん帰国子女ということで、英語の能力が活かせる機会ということで、前向きにお手伝いいただけそうです!

高村先生、ありがとうございました!

ということで、「どうしようかな~」と思っていた米国出願。
ちゃんと予算を確保して、将来の事業規模の拡大を目指して実施します!

イメージ的には、来年の8月が大きな目標です。
ちょうどこのころが、国際出願する各国の国内の特許庁への翻訳文を提出する期限になります。
英語で出願できる国で、その国の天文教育普及のバロメーターであるプラネタリウムの設置数が多い国が、出願の候補です。

ずばり、米国と、欧州。特に、日本の約3倍のプラネタリウム設置数を誇る、米国が中心ですね!

来年8月の米国と言うと、天文ファンならかならず知っている「皆既日食」が見られます。私も、5回目の遠征に行く予定です。
ちょうど、このタイミングが、特許の米国展開のスタートと重なります!

ということで、来年までにしっかりと翻訳文を準備して、Webサイトから米国特許庁にPDFをアップロードして出願を済ましましょう!
そして、天文関係のNPOを中心に、米国でのGIGASTAR®事業を一緒に進めていただける事業パートナーを公募しましょう!
そして、8月の北米皆既日食のタイミングに合わせて、GIGASTAR®を持って渡米してパートナー契約を締結するとともに、皆既日食の観測の為に全世界の天文関係者が集まる機会を活かして、GIGASTAR®をPRしましょう!

こんな夢のようなシナリオを描いていますが、来年の8月は、もう目の前ですね(*^_^*)

ぜひとも、日本の3倍のプラネタリウム設置数を誇るアメリカの天文教育分野でのGIGASTAR®の事業推進に本格的に取り組みましょう!
そして、世界からの星空シートの受注を、全自動で無人で提供できる低コスト工場をいち早くたちあげて、知的財産だけでなく、生産技術での優位性も確保しつつ、世界を相手に、社会貢献活動を展開しましょう!

チャレンジは始ったばかりですね!

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