GIGASTAR® 特許国際出願費用 40万円近いっす (+_+)

ガーン・・どうしよう・・・ 出願ソフト変換して、最終的なページ数が確定したのですが、一つの明細書にたくさんの発明を詰め込んだためにページ数が多くなって、出願手数料が40万円近い金額になってしまうようです(涙)

そのまま日本国だけの出願であれば、1万5千円で出願できるのですが、その代り日本で特許になったとしても海外では保護されないわけです。先日の「光る星座早見盤」の意匠登録も、国内だけの権利なので、米国でデットコピーされても文句は言えません。(もっとも、美しい星空を再現する星座早見円盤の部分は今回の特許出願でカバーされるので大丈夫です。)

もともと今回の国際出願は、日本のプラネタリウムの3倍の設置数を誇る米国市場での事業を有利に進めるために、特許による保護をと思って、国際出願を行おうと思ったのですが、実は、出願だけでは無く、これからもさらに翻訳や国内移行などの費用も必要になるわけで・・・悩ましいところです。

実は、GIGASTAR®の価値創出のモデルでは、今回出願しているアイデアの部分はベースではありますものの、実際のところは、美しい星空を再現するベースである「沢山の星の穴」を「え~何時間もかけて穴開けるのヤダな~」と思う人の代わりに安価にあけてくれる「自動穴開け装置」が生み出す価値が最も大きいと思って居ます。

ざっくり言えば、原価50万円の生産設備が、人間の10倍の能力で、24時間365日、穴を黙々とあけてくれますから、時給800円として1日の生産高は最大19万円に相当します。ざっくりA3サイズの星空シートの1万個の穴の加工賃で、250円というところです。

生産設備や生産方法は、外部から実施していることが分からないので、コカコーラの製法と同様に、そのコア部分は特許ではなくノウハウとして企業秘密として保護します。 なので、この生産設備が優秀であれば、たとえGIGASTAR®の特許が米国で取得できなくても、生産コストの優位性で、米国市場のニーズに応えることができます。生産能力も、現在のGIGASTAR®Labで2台稼働させることで、年間1億円分の「穴あけの代行」作業を提供できます。

そうしたことなどを考えながら、今回の特許の外国出願の「する/しない」を考えなければいけないのですね~

さあ、こまったなぁ~皆さんなら、どうする?

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