GIGASTAR® 現行設計で、とりあえず消防法をクリア!

GIGASTAR®は、お客さんが中に入って星を見るので、消防法的に、厳格な対応が必要になります。主な素材が、紙とアルミ箔の複合素材ということもあって、火事になったら、みなさんホイル焼きになってしまってはえらいことです。

所属するNPOで活動するなかで、演劇やコンサートなどを招へいすることがあるのですが、その際に使用する大道具とか、演出のための布とかで、案外「防炎」でない素材を使っている主催者があることを知り、内心「大丈夫なんだろうか・・・」とよく思いました。

そうしたこともあり、自分は絶対適合したもので製作しようということで、この課題に対応して「燃えない素材」で製作することは、GIGASTAR®の開発当初からの設計要件でして、結構シビアに取り組みました。

こうした構造物が、消防法的にどのような条件をクリアしなくてはいけないかということは、自治体の消防本部で判断することになっていまして、本日、まずはオープニングを行う予定の、地元の自治体の管轄の消防本部へ説明をして見解をいただきましたところ「OK(ばっちし)」という結果をいただきました。

当初は、使用するすべての部材を「燃えない」素材にする必要があるのかしら?それは大変だな・・・と思っていましたが、当初から主要部材をしっかりと対応されていた関係があって「それで大丈夫です!」と言う結果でした。

GIGSTAR®
限りなく本物に近い星空をあなたに
安全にね!

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