GIGASTAR® 環境省と観光庁のコラボを目指そう!?


GW初日の今日、銀行員2年目の長男が戻ってきていて、最近のGIGASTARの事業をふくめいろいろぐだぐだ話をしているなかで、外国人や国内の観光客の話になり、いろいろ観光庁のWebで統計データなどを見ていました。

・日本の宿泊施設での年間総宿泊数は、4億7千万泊
・うち自然の豊かな地域での宿泊総数は、不明
・都市圏がなんだかんだ言って多い。ビジネス目的もあるから。
・うち外国人観光客の宿泊数は、4千万泊
・外国人観光客の人数は、1340万人
・うち韓国260万人、台湾220万人、中国160万人くらい。
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そうしたなか、中国の観光客の皆さんにとって、「星空の街・あおぞらの街」というものは、日本に訪れる際にどれくらいの魅力になるのでしょうね?という話題になりました。

実は、6月5日(土)と6月6日(日)に東京代々木公園で開催される「エコライフ・フェア」では、環境省ゾーンの展示の一つに、「プラネタリウムの星空で学ぼう!私たちの大切な大気環境」という展示があって、環境省が呼びかけて作られた「星空の街・あおぞらの街」全国協議会が長年継続して行っている大気環境保全意識の啓発活動を紹介する予定です。そして、美しい星空を再現するプラネタリウムで「星空の街・あおぞらの街」で紹介される地域の美しい星空を体験し、私たちの生活に影響する大気環境や光害について学びましょうという内容です。そこで展示されるプラネタリウムは、NPO法人化を進める市民団体が研究・開発を進めている世界初の直接式のプラネタリウムというウワサです。(^^)/

で、話が「外国人観光客」とつながるのですが、

長男と話をしていて、「外国人観光客」「日本の成長産業としての観光」という文脈で見た場合に、そのホンの少しの領域でも良いので、「星空の街・あおぞらの街」というコンセプトが展開されると良いよねと思ったわけです。

もともと「星空の街・あおぞらの街」全国協議会の目的の中に、「郷土の環境を活かした地域おこしの推進と大気環境保全意識の高揚を図る」というところがあり、「地域おこし」は外国観光客にもフォーカスしても良くて、そこで体験する「大気環境保全意識の啓発」は、何も日本国内だけにとどまらず、隣国の皆さんにとっても大切なことです。PM2.5も深刻な課題と聞きます。その影響は、海を越えて日本にも届くわけです。

ということで、日本各地の綺麗な空気、中山間地域に残る美しい星空を、日本が誇る環境・観光資源として訴求して、外国の観光客をどんどん呼び込めれるような活動につながればすばらしいという話に落ち着きました。

「環境省」と「観光庁」。「かんきょうしょうとかんこうちょう(^^;」(舌べらをかみそうですが)この2つの官庁のコラボレーションによって、国レベルのエコツアーの推進が行われるとなると素敵ですよね!

いやはやまたこれは大きな話ではありますが・・・6月のエコライフ・フェアでの展示が、そうした方向に向けた、小さな一歩になればなぁと思った今日でした。(^^)/

■エコライフ・フェア2015 環境省ゾーン(一番下にあります)
http://www.ecolifefair.go.jp/2015/view_list_env.html

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