GIGASTAR® 生産システムの胆! WORKID

171014_03さっきの投稿からQRコードのネタをピックアップしてみました。

このQRコードは、この星空シートの加工に必要な情報にリンクする「WORKID」が記録されています。
穴あけ装置の制御システムは、このWORKIDをもとに、加工に必要なすべての情報をデータベースから引っ張ってきて、動作するような構造になっています。

GIGASTARの星空シート生産システムは、このコードをキーにして、複数の工程の実施の状況などを管理して行くようになります。

具体的には、穴あけ済の20mにも及ぶロール紙を、豊橋の作業所に郵送した後、減光ラベルを貼ってもらうのですが、まず現場でこのQRコードを読み取ることで、このワークに行うべき作業が指示される作業指示書が印刷されます。作用者はそれを見ながら、具体的な作業を行います。
そして、減光ラベルの貼り付け作業が完了したら、作業者の方は、作業指示書の「完了登録」のQRコードをハンディ読み取り装置で読み取って、「OK」をクリックすると、ラベルの貼り付け作業が完了したことが、データベースに登録されます。

その後、武豊の工場に送り返されてきたら、穴あけ装置に装着して「加工開始」すると、再びQRコードが読み込まれ、次に開ける星のデータが自動的に読み込まれて加工されるようになります。

このように、ワークに印刷されたQRコードは、GIGASTARの生産システムの「胆」になる情報であり、それを自動的に読み取る品質は、GIGASTARのビジネス全体の効率にさえ影響するような、とっても大事なことなのです。

それを改善するのが、250円の、イカリングのようなリングLEDユニットであるというのが、面白いね!! これが、D.I.Yのだいご味!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>