GIGASTAR® 穴あけ加工装置のレーザー化の検討ちゅう

CO2ガスレーザーが安価に入手できるようになってきていることから、現在機械的に穴を加工しているのをレーザーで行うことを検討しています。

ただ、レーザー加工は素材を熱エネルギーで焼損させて除去するため、どうしても火災の危険性があり、さすがに24時間無人で稼働させる勇気はありません。

そうなると基本的に人がついていなければならずコストが一気に跳ね上がります。

また稼働時間も限られるため、生産能力も制限が出てきます。

一方、現在の機械式の穴あけ装置は、ロールに素材をセットした後は、24時間ノンストップでの自動穴あけ加工も可能なので、人件費の削減が可能になり、生産能力も倍以上になります。

ということで、将来の展開も含めて、レーザー加工の技術検討も進めながらも、さまざまな星空シートを効率的に生産するための生産システムの構築を、がんばって進めて行く必要がありますね。

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