GIGASTAR® 穴あけ装置のマルチヘッドソフト。どえらい難しそう (T_T)

つぶやきモードです。

装置を2つつなげることで、加工速度を維持したまま単純に加工幅が広げられるわい!と思って甘く見ていましたが、2台のレーザーヘッドをタイミングよく制御するソフトウェアに修正するのが、結構手間取りそう・・・

と言うのは、今のソフトは、レーザー装置とPCはシリアル通信をしながら、装置に送ったコマンドの動作が完了したことをPCが確認してから次のコマンドを送る。そんな感じのプログラムなので、PCはコマンド送った後に、のんびりと返事を待っていれば良いのですが、
2つの装置を並行して同時に制御しようと思うと、両方の装置へコマンドを送っては、それぞれの返信を確認して次のコマンドを送るという、いわゆるマルチタスク的なソフトウェア構造にしないといけません。

これが結構面倒・・・・

どうしよ~~

レールと駆動ベルトを長いやつに交換して加工領域を単純に拡張して、1台のヘッドで、ちまちま加工する方式でも良いのですが・・・
どうせなら、加工幅をマルチヘッドで分割して、加工速度を高めて、1台の装置で生産できる星空シートのキャパを拡大したいなと思ったのです。
今回は2台のレーザーヘッドですが、ソフトを頑張って作っておけば、1m幅の加工を、3台や4台のヘッドで分割して加工するように拡張もできるわけで、そうすると単純に加工能力が3倍4倍になるのです・・・。

どうしよ~~

ということで、まずは、物理的に60cmのシートが加工できるように、シングルヘッドで加工領域を拡張する形で完成させ、時間を見つけて、マルチヘッド化することにします。

独り言でした

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