GIGASTAR® 肺のCT & 知財戦略

本日は、昨年いろいろお騒がせした「肺の影」問題の最終決着を付けるCT検診を受けて来まして、「綺麗な状態ですね!ではこれで終了ということで!」とお医者さんから最終決着の判断をいただきました。よかったですね!

さて先日、いつも相談に乗っていただいている愛知県産業支援施設の知財担当の上野さんの所へ出向き、GIGASTAR®の知財戦略についてアドバイスをいただいてきました。

今まで、「新規性喪失の例外事項の適応」⇒「国内出願」⇒「国内優先出願」というステップで、GIGASTAR®の基本特許の出願手続きを進めてきましたが、その後、⇒国際出願(PCT)という流れで進めて行くのか、国際出願は費用がかさむので止めとくかなど、判断を下すうえでの勘所などのアドバイスをいただきました。

PCTによる国際出願は、過去に全て個人でやりきった経験があるのですが、やはり課題なのは費用ですね。なんだカンだ言って、1件は200万円以上費用が掛かるので、よほどのことが無い限り個人で実施するのは無謀なのです。

日本のプラネタリウムの設置台数は、300~400台くらい。米国は1200台とな!
市場のことを考えると、米国の出願は視野に入れるべきなのでしょうが、いずれにしても大変ですね・・・。

ということで、とりあえずは国内優先の出願に集中しましょうかね!

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