GIGASTAR® 製作WS@一宮高校、無事開催されました!


顧問の高村先生の迫力ある写真を先ほどシェアさせていただきましたが、部員の皆さんとともに、19:30~24:30まで、実に5時間に及ぶWSを敢行して、感動の星空が完成しました。
今回は、創業補助金の際の融資でお世話になったコミュニティユースバンクmomoのmomoレンジャーの3名の皆さんが、今後の完済記念イベントの企画の参考にと参加いただきました。

だれが1時間の作業と見積もったのか、今となっては恥ずかしくて振り返りすらできないのですが、やはり、46000個の星を手作りするというのは、半端な作業ではなかったですね(^^;

最低だったのは、穴あけペンの品質が悪かったこと(-_-;)
この整備不良で作業効率は大分落ちてしまったと思います。生徒の皆さん、イライラしたかと思いますがごめんなさい!今回の大きな反省点でしたので改善につなげます!

さて、今回のWSでは、いろいろなことが分かりましたが、一番の収穫は、みんなでいろいろおしゃべりしながら、苦労して手作りで創り上げる星空は、たくさんの仲間が集まれば集まるほど、美しい感動的な星空になるということと、苦労すればした分だけ、完成した星空を見る感激が大きいということに尽きますね(^◇^)

これは、GIGASTAR®が大切にしているコンセプトそのもので、市民活動の一環として展開される社会教育の要諦だと思いました。

ということで、今回は、技術的にもまだ改善点がたくさんあることが確認できました。特に、色の再現については、あきらかに「色つけすぎ!」という感じでしたので、今後、色の再現に磨きを掛けて、一見すると本物と見分けが付かないような「限りなく本物に近い星空」を再現できるように切磋琢磨していきたいと思います。

遅くまでお付き合いいただきました、一宮高校地学部の生徒のみなさん、顧問の高村先生、ギガスターの稲葉さん、momoレンジャーの岡田さん、小池さん、中村さん、みなさんありがとうございました!
momoレンジャーの皆さんは終電の時間の関係で、完成の喚起の輪に入れなかったことを申し訳なく思います。いちど夜にお披露目する機会を設けたいと思います!

9分割した30cm四方の領域を2~3名で手分けして穴あけします。11等星と10等星を作っているところです。

9分割した30cm四方の領域を2~3名で手分けして穴あけします。11等星と10等星を作っているところです。

 小さな〇が11等星で0,3mmの穴、+印が10等星で0.5mmの穴になります。マス目は自分がどこまで穴を明けたのか忘れないようにするための目印です。

小さな〇が11等星で0,3mmの穴、+印が10等星で0.5mmの穴になります。マス目は自分がどこまで穴を明けたのか忘れないようにするための目印です。

 手元のクローズあっぷ!手にしている33円シャープペンを改造した穴あけペンの調子が悪かったのです(*^。^*) ここの領域は、おおいぬ座から伸びている冬の銀河の真ん中なので、星がとても多いところです。

手元のクローズあっぷ!手にしている33円シャープペンを改造した穴あけペンの調子が悪かったのです(*^。^*)
ここの領域は、おおいぬ座から伸びている冬の銀河の真ん中なので、星がとても多いところです。

 9分割したシートを合体させ、裏でアルミテープで遮光をします。テープで塞がった星は、再度穴を明け直します。ここのプロセスが改善が必要であることが判明しました。

9分割したシートを合体させ、裏でアルミテープで遮光をします。テープで塞がった星は、再度穴を明け直します。ここのプロセスが改善が必要であることが判明しました。

 例のスプレーのりを、噴射しているところ。手の動きと糊の様子が良く分かりますね!ここの作業は、まだまだ改善の余地がたくさんあります。

例のスプレーのりを、噴射しているところ。手の動きと糊の様子が良く分かりますね!ここの作業は、まだまだ改善の余地がたくさんあります。

 合体させたシートをバックライトで照らしたところ。穴あけペンと差し込みの具合によって、ムラが生じてしまっていますね。これも重要な改善ポイントです。

合体させたシートをバックライトで照らしたところ。穴あけペンと差し込みの具合によって、ムラが生じてしまっていますね。これも重要な改善ポイントです。

 1枚のシートに合体した後は、一度に8名くらいで作業するのが限度。でもこうしてみんなで頭を寄せ合って一心不乱に作業をすることで、みんな不思議な一体感が生まれるのです。手作りの共同作業のだいご味ですね!

1枚のシートに合体した後は、一度に8名くらいで作業するのが限度。でもこうしてみんなで頭を寄せ合って一心不乱に作業をすることで、みんな不思議な一体感が生まれるのです。手作りの共同作業のだいご味ですね!

 さあ、いよいよ完成した星空シートを、バックライトパネルに取り付けます。明るいところで見るとただの白い紙なのですが、真っ暗にして、眼が慣れてくると・・・そこには、感激するような星空が再現されます。

さあ、いよいよ完成した星空シートを、バックライトパネルに取り付けます。明るいところで見るとただの白い紙なのですが、真っ暗にして、眼が慣れてくると・・・そこには、感激するような星空が再現されます。

 すでに時計は午前を示しています。苦労して完成したGIGASTAR®を前に、地学部のみなさんと記念撮影です。 みなさんの高校生活の素敵な(大変な)思いでの一コマになれば幸いです! みんなありがとうございました! こんど、何が作りたい?(^^;

すでに時計は午前を示しています。苦労して完成したGIGASTAR®を前に、地学部のみなさんと記念撮影です。
みなさんの高校生活の素敵な(大変な)思いでの一コマになれば幸いです!
みんなありがとうございました!
こんど、何が作りたい?(^^;

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