GIGASTAR® 限りなく本物に近い星空を、創る意味


私がGIGASTAR®を「本物に限りなく近い」路線でやろうと思ったのは、「はやぶさ実物大模型」を武豊で作った時に、はやぶさの偉業を深く感動して「はやぶさ」についてたくさんの知識を持った人が、私たちが作った実物大模型の前で、家族や連れの方々に朗々と語り始めたのを見て気づいたことからです。

それは、

「限りなく本物に近い模型は、本物の素晴らしさを知る人を、素晴らしい語り部にする」

という事実です。

本物の星空の素晴らしさを知る人。それは星が美しい地域に住む人々であったり、美しい星空を求めて長年行動してきた天文愛好家だったりします。

そうした方々が、語り部となって、限りなく本物に近い星空を再現するGIGASTAR®という「媒体」を通じて、人々に「本物」の素晴らしさや智慧を語って頂く機会を創出したいのです。

だから、GIGASTAR®は、山村地域の星空と見比べられて、その違いが、明確に「プロット」されなければならないと思っています。

「キラキラ輝いて見えるけど、本物の星は、もっと光り輝いて見えるよ!」
「オリオン星雲のここの淡く光るガス雲。開田高原で見た時には、ぐるっと一周つながって見えたよ!」
「この球状星団の雰囲気は、本当に本物に近いと思う。強いて言えば、一つ一つの星が、もっと精細で、まるで生きているかのような輝きを放っていると思うよ!」
・・・

GIGASTAR®の実力が明確になっていることで、本物の素晴らしさを知る「語り部」の皆さんが語る説明は、より正確で、説得力ある、魅力的な説明となり、見る人が本当にその本物の星空に出会いたい!と思ってくれるのではないかと思うのです。

だから、GIGASTAR®は、本当に美しい星空と見比べてその実力を感じる行為が、とっても重要だと思っているのです。

GIGASTAR®は、工場の中ではなく、都会でもなく、自然の星空が美しい地域で、本当に美しい星空を知る皆さんと手づくりしたいと思うのは、こうした思いがあるからなんです。

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