GIGASTAR® 集中開発Weeksレポート その3.5


「GIGASTAR®SKY」の星座線再現にからんで、目からうろこ!
天の川の再現方法も、検討順調!

先日、星座線の再現にUVランプが必要なんでコストが(^^;って言っていた自分の発想の狭さにちょっと反省!
今日、星座線の再現のために、あーだこーだやっていたら、

①性能の良いUV-LED+可視光カットフィルターでやると、800円以上かかる!
②性能の低いUV-LEDだけでやると、300円くらいでなんとかなる!
③普通の白色LEDに赤色フィルターでやると、120円くらいでなんとかなる。

ということで、③でなんとか目的の機能が実現できそうな感じに!

「なんだ、UVランプいらないじゃん!」
しかも
「シートのプロセスがUV印刷不要になって、さらにお得!じゃん!」

ということになるかもしれません!固定観念と言うのは、本当にいけませんね

また、天の川の再現方法も、いい感じ!
バックライトを明るくすると、銀河がぼ~っと見えてくる。
その淡い光の中に、針で突いたような(実際に針で突いてます(^^;)星が、ぽりぽろ輝いているのが見える。まさしくGIGASTAR®のコア技術で実現される星空の美しさです! これはもう星座早見の領域を超えてますね(^^)/

<追記>
とは言うものの・・・UVインクで印刷したものを、800円のUVランプで照射してみると、コントラストが高くて、しかもフルカラーで星座絵なども表現できて、いいんですけどね~
UV印刷のコストは、さほど高くないので、問題は初期費用が必要になるUVランプをいかに購入いただけるか!?ですね。
まあ、こちらは「追加こコンテンツ」として、この美しさに価値を置いてくれるお客様に提供するかたちで行きましょう!

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