GIGASTAR® 集中開発Weeksレポート その3


光る星座早見「GIGASTAR®SKY」の生産設備、大型ドリル盤で加工中!

13日、14日の2日は、ギガスターの戦略商品「GIGASTAR®SKY」を量産するための生産設備の開発・製造にあてています。この作業は、6月からず~っとやれずに延ばし延ばしになっていまして、ようやく腰を落ち着けて取り組めるようになりました。

この生産設備がうまく立ち上がることで、光る星座早見盤の1台あたりのコストが300円以上削減され、生産能力も1日50台から、1日1000台に拡大します。
この生産設備が立ち上がってはじめて、全国にお届けするための価格設定(1台2300円(送料込))と生産体制が可能になるわけです。

「こんな商品があると良いね!」と思いついてから、それを実現するためには、本当に長~いステップがありますね。
アイデアを実現するための技術を開発し、なんとか試作をして、お客さんに使ってもらって需要性調査をして、「これはいい!」という声に勇気付けられてがんばって商品に磨きを掛ける。
そして、高い品質の製品をちゃんと生産する設備を立ち上げ、全国のお客さんに確実にお届けするための販売のための流通を開拓して、準備する。
事業型のNPOとして企業と協働するために、忘れずに商標や特許や意匠なども行う。
うまく行くことが約束されていることではないので、壁にぶちあたることはあるけど、なんとか食いしばってそれを乗り越えていく。
それが逆に、とっても楽しくて、ワクワクして、鼻歌すら出てしまう。

世界中のモノ創りに携わる先輩諸氏が繰り返しているこのプロセスを、自分でも一通り体験してみて、ようやく一人の技術者としての存在意義を実感できている気がします。

光る星座早見盤「GIGASTAR®SKY」 生産設備の部品のひとつ。さて、どんな設備なんでしょうね~?例によって、それは企業秘密なんですね~ごめんなさいね~

光る星座早見盤「GIGASTAR®SKY」
生産設備の部品のひとつ。さて、どんな設備なんでしょうね~?例によって、それは企業秘密なんですね~ごめんなさいね~

とりあえずちいさな部品に穴をあけていますが、これ以外にもいろいろ加工をしました。このサイズのドリル盤が家庭に1台あるととても便利なんですが「そんなのムリ」なので、仲間の工場で設備をお借りして加工します。

とりあえずちいさな部品に穴をあけていますが、これ以外にもいろいろ加工をしました。このサイズのドリル盤が家庭に1台あるととても便利なんですが「そんなのムリ」なので、仲間の工場で設備をお借りして加工します。

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