GIGASTAR® 集中開発Weeksレポート その4


「GIGASTAR®SKY」6等星までの4500個の星を一発加工する!
加工設備の心臓部の部品が完成!

星座早見盤の場合、星の図案が1種類ですので、大量生産のために型に投資することが可能になります。型にコストを掛ける代わりに、沢山の枚数を短時間で生産ができるので、トータルのコストが削減できます。

GIGASTAR®SKYの6等星の星までの穴あけ加工で使用する型は、無数の穴に加工用の針がセットされ、装着された素材に穴を一発で形成するようになっています。この型がポイントでして、一定の剛性を維持する為に数ミリの厚さの素材に、直径0.25mmの貫通穴が正確な位置に合計4500個形成されています。

お仕事で部品加工をされている仲間に最初相談しましたところ「切削性の良いアルミや真鍮を使っても、直径0.25ミリで深さ4ミリの穴を数千個も空けた部品を作ることは無理だし、やるとしても途方もない金額になるよ!」と脅されました。
確かに、プリンターなどの製品で使用する金型などはとっても高価です(^^;
しかしながら、たかだか星座早見盤の生産に、何十万円、何百万円というコストを掛けれません。なので、いかに安価に型を製造するのか!?というのが私たちのチャレンジでした!

あまり細かいことは明らかにできないのですが、今回はいろいろな工夫をすることで、私たちの資金でも対応できるようなコストで実現することができそうです!

さあ、4000個の穴を手であけるのは大変だけど、この設備ができたら、サンプルをばんばん作って、いろんなところで使っていただいて、よりよい製品に改善していきたいと思います!

がんばるぞ~!

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