GIGASTAR® 集中開発Weeksレポート その10 一宮高校地学部での検討会議 第2回開催。目標設定ほぼ完了!


本日は、地学部の生徒さんと「GIGASTAR®HSCプロジェクト」でチャレンジする内容の共有と目標の設定を行い、さっそく、恒星像抽出アプリの動作原理や使い方を皆さんと共有しました!

そして、そのうえで、以下のスケジュールを設定しました。

★9月6日まで

>間瀬さんの担当

(8月23日まで)
1.操作マニュアルの作成

(8月31日まで)
2.「ひょっこりひょうたん島問題」の改善アルゴリズムの実装
これは、『「移動平均+しきい値」で画面全体に合わせた値で処理をすると、接近した恒星像が、どうしても連なったクラスタとして検出されてしまい、恒星像の真円度が大きくなってしまい、恒星とはみなされなくなってしまう。そのためそれぞれの「ひょうたん島」毎に個別のしきい値設定の適用が必要(手作業)になってしまうという問題』を自動的に実施するアルゴリズムのことです。
3.抽出した恒星位置などをファイルとして出力する機能の実装
4.FB等で、作業に協力してくれるボランティアを公募!

(9月6日まで)
5.実際の作業時間の実感値をベースに、協力者1口分の画像サイズを決定
6.作業画像の切り出しをして、作業環境をFIX

>生徒さんの担当
(9月6日まで)
1.各自プログラムをインストールして、サンプル画像で操作体験する。
2.バージョンアップがあればそれにアップデートする。

★9月7日

一斉に、作業スタート!

★9月30日まで

>みなさん(生徒さん+協力者)の担当
(9月7日~9月30日)
1.担当領域の画像に対して恒星像抽出を行い、ファイルをレポート

>間瀬さんの担当
(9月20日まで)
1.測光アルゴリズムの作成
(9月30日まで)
2.レポートされた恒星像抽出データに基づき、測光ならびに、非恒星像画像の生成を行う

このスケジュールに従って進めて、9月中に、GIGASTAR®HSCで使用する、恒星状天体の情報と、非恒星状天体の情報を取得し、10月からの製造につなげるという感じです。

みなさん、頑張りましょうね~!

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