GIGASTAR®の星空の価値についての素朴に知りたいこと

実は、先にアップした活動の中に登場する組織には、連携するにあたっての明確なメリットを其々仮説として設定しています。
そうしたなか、実は、とっても重要な組織として、プラネタリウムメーカーと望遠鏡メーカーが抜けているのです。

プラネタリウムメーカーとは、すでに連携体制で協働の方向性は握れているのですが、望遠鏡メーカーとはまだなんです。

個人的には、コンシューマ商品として個人で買える双眼鏡や天体望遠鏡は、この活動が拡大するにつれて、自然に売り上げにつながっていくと想定しているので、より積極的に連携することは重要だと思っています。

具体的に、望遠鏡メーカーにインパクトのある価値が提供できるのは、

エ)山村地域の美しい星空を疑似体験できる機会の提供

の部分だと思っていまして、GIGASTAR®が生み出す圧倒的な星空の美しさを、双眼鏡の性能を100%発揮して感動していただく。
実際の星を見る会では、めったに提供できない「製品体験」の機会を、安定して顧客へ提供する機会が提供できることだと思っています。

そこで皆さんに素朴な質問なのですが、大体双眼鏡は、1万円~3万円くらいします。そして、いろいろな種類がラインナップされていて、消費者は様々な情報を元にジックリ選んで、購入するとそれは一生モノとして使われます。
そうした中、GIGASTAR®を観察する際に、提携するメーカーの双眼鏡を使ってもらうということで、星空観察には双眼鏡がとても有用であることをPRして、購入を希望するお客さんには双眼鏡のカタログまでお渡しするという、顧客へのタッチポイントを提供するとした場合、双眼鏡メーカーさんから、どれだけの付加価値をいただけると思いますか?

メーカー各社は、星空のイベントなどで機材の利用コーナーを運営したりしていますが、イベントを打って数百人に見てもらうPR効果と比較した場合、実際の星空の下で双眼鏡を覗くことに比べると効果は落ちると思いますものの、年間何万人という規模で、双眼鏡の性能を100%体験してもらえる製品体験を提供することはとても価値があるのでは?と思ったりします。

来年度の活動で、双眼鏡の購入率を取ることで、そうした基礎データ
を得たいなと思いました。

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