GIGASTAR®工場のサービスマンのお兄さん 無念の帰宅

さむい物置の中で7時間近く、22時40分まで頑張ったけどだめでした・・・
結局あらためて、ヘッドユニット持参で再訪問いただくことになりました。

修理して、お客さんが笑顔になってこそ、報われるお仕事なのに
うまく行かずに、恐縮して帰らなければいけないことは、本当に気の毒です。

製品が原因でお客さんのもとで繰り広げられる悲喜こもごも。

そうした現場で矢面になって対応する現場のサービスマンは、その製品に対するお客さんの思いをすべて受け止めなければならない。
今回は、契約サービス会社の方ということなので、私の感覚は

EP〇〇Nが悪い! サービス会社のお兄さんは悪くない!

という、ちょっと特殊な感覚を受けました。

まったく不具合の無い製品であれば、サービス会社も不要になってしまうのですが、そのような設計をしては製品自体が高価になってしまう。
だから、どうしても確率的な部分で、私のようなお客さんが存在することを前提としなくてはいけない。
そうしたお客様に対する真摯な対応が、最終的には、メーカのブランドへの信頼につながっていくのですね。

ということで、工場の少し開いた扉からこぼれる室内の光。
この明かりの中で、サービスマンのお兄さんは、一生懸命私のためにプリンターを修理してくれていました。

次回は無事修理が完了し、一緒に喜べるといいな。

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