GIGASTAR®生産システムも「KANBAN」生産方式?

正直言うと「トヨタ看板生産方式」のことは全く知らないので、あくまでイメージなのですが、GIGASTAR®生産システムでも「KANBAN」と呼ぶ概念を使っています。(*^_^*)

GIGASTAR®の星空シートは、再現する星空の広さや星の数、等級範囲によって、生産工程で使用するデータが全く異なってきます。そこで、それらのデータをパッケージにして、WorkIDと呼ばれるIDで管理される、一連のデータ群で構成しています。

今回、レーザー穴あけ装置のプログラムでは、このWorkIDをもとにデータアクセスして、穴あけ装置で必要になるデータをピックアップして「KANBAN」と呼ばれる一覧表を作って、それを用いて作業工程の管理ができるようにしました。

星空シートを生産するには、いろいろな工程があるので、パソコンが分かりやすいデータや、人間が行う作業指示書を作るデータなど、様々な「KANBAN」がその都度生成されて、生産が進むようにしたいと思っています。

171022-2写真は、今回の「レーザー穴あけ装置」に装着する「複数のWORKが連結したWORKLIST」の「KANBAN」を表示したもの。

左から、「順番」「現在のそのワークの工程名」「レーザー穴あけ加工を行うかどうかのフラグ」「WORKID」などのデータからなる、全部で20エントリーのリストになっています。14/20 というのは、20のワークのうち14が加工対象になっているということですね。

ああ、ややこし (・_・;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>