GIGASTAR®自動穴開け装置 チューンアップ難航!!

「さあ、来たよ~・・・そうは問屋はおろしてくれないよ~」

という感じで、
動作する装置が完成してはじめて遭遇できる、性能向上に向けた
さまざまな課題が出て来ています(^^; 手ごわいっす・・・

・・・
GIGASTAR

まったく新しいものを、想像して、それができたらと心を躍らせる。
そのものに名前を付けても、
「こうすればできるんじゃない?」といくら口にしても、
ものごとは何も始まらないから、
エネルギーを駆り立てて、頭の中のイメージを絵にして、寸法を入れて、
部品を削って、組み合わせて、そのイメージをかたちにしていく。
電気を通し、プログラムコードが踊るようにステップを踏むと、
今まで目を閉じていた部品たちが、
何度も頭の中で繰り返してきたその動作を再現する。
そして装置に命が吹き込まれていく。

・・・

でも、うまく踊ってくれない。いったん現実の世界に生まれた装置は、
僕の頭のなかのイメージに従っては動いてくれない。
あくまで、自然の物理法則に従って、動くだけだ。

何かが違う。
いろいろ試行錯誤するも、うまく行かない。
何かが足りない。何かが間違っている。
単純ではない。 問題は複雑に絡んでいる。

プラネタリウムを作った高校時代や、
会社でのエンジニア時代の時にはしばしば口にした、
「おかしいなぁ~」「だめだなぁ~」  「・・・こまったなぁ~・・・」
と言う言葉が自然に口から出てしまう。

ふぅ~

ここは、課題を整理して落ち着いて取り組もう。

状況に影響を及ぼす、すべての要因をあらためて棚卸し
その繋がりを心の中でイメージして、
目の前で起きているできごとを、
すべての5感を総動員し、足りないところは機械の力を借りて、
観察し、感じ、そこに横たわる、自然の理(ことわり)に目を向けよう・・・。

・・・

ここを乗り越えないと、GIGASTAR®は実現できない。
世界で初めて。だれも見たことが無いであろう星空を再現し
望遠鏡を覗く子どもたちに、溜息が出るような美しい星空の感動と
星空への探究心を届けたい。
そのためには、ここを乗り越えないと前に進まない。

・・・

GIGASTAR®
その実現に向けたエンジニアリングは、始まったばかりだ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>