GIGASTAR®開発ウィーク4日目 こんなことってあり!すごすぎる!

GIGASTAR®には、2015年末に完成を目指す直径15mのエアドーム型で10億個の星を再現するフラグシップモデル「GIGASTAR®」から、自宅でDIYで手作りできる、壁かけ型のコンシューマーモデル「GIGASTAR®HOME」まで、さまざまなラインアップがあります。

今日、GIGASTAR®HOMEで使用するバックライトユニットの試作をしました。
そこでは、最近安価に市場に出てきたテープLEDを使用してみたのですが、これがまた「すごすぎる!」の一語につきる結果でした(^^;

長さ5m、幅8mmのテープ状のシートに、約16mm間隔で合計300個の白色チップLEDが実装されていて、12VのACアダプターで簡単に点灯できるものです。
これが、なんと、おいくらだと思います!? 680円ですよ、680円!!
1個あたり、2.3円!時代の流れと言うのは恐ろしいものです・・・・・

で、それで作ったGIGASTAR®HOME用の、壁掛け型バックライト。
450mm x 600mmのサイズですが、定格の12Vで点灯すると、GIGASTAR®の標準照度の300ルクスはおろか、2300ルクスになってしまうくらい、明るい(^^;
もっと、少ないLEDでも輝度的にはOKなのですが、照明ムラが出るのでどうしてもこのくらいの密度でほしいので、CPUを搭載して、照度を調整したり、自動照明オフ機能を付けようかと思います。

当初は、家庭のテレビをバックライト代わりにしようと思って進めてきましたが、光が漏れないようにするためのセッティングが面倒だし、画面を紙で覆うと結構熱を持つし、薄型大画面TVをみなさんが持っているわけでもないですし、ちょっと課題でした。
しかしこれで、壁掛け型のバックライトが実現できそうなので、部屋の明かりを消すだけで、GIGASTAR®の再現する美しい星空いつでも気軽に楽しめるようになります!

ちなみに、単純に計算すると、6畳の天井いっぱいにGIGASTAR®を貼り付けても、バックライトのコストは、3万円かかりません(^^;
いつかやってみたいですね!

GIGASTAR®
限りなく本物に近い星空をあなたに

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