GIGASTAR®︎の星空シートの加工用素材の自動印刷システムの開発中なう!

170904加工装置側のアプリ開発とともに、そこに投入する星空印刷済の加工用素材を人手を介さずに自動的に印刷するアプリの開発にも着手しています。

まずは、GIGASTAR-miniで使用する、はがきサイズの輝く星空カードを、A3用紙に8枚割り付けるタイプのテンプレートを制作。
お客さんからの注文に応じて生産する8枚の星空カードを指定してデータベースから「タイトル」「解説」「星空画像」を読み込むとともに、ユニークなシリアル番号を含んだQRコードをマッピングしたうえで、ゼロックスのプリンターで印刷するところまでできました。

まだ、星空カードのデザインのストックが無いので、ハートピア安八の船越さんからご提供いただいた「奥徳山に沈む夏の大三角」の星景写真を用いたダミーの星空カードを、8枚マッピングしています(*^_^*)

GIGASTAR-mini 用の星空カードは、A4サイズに星空カードが4枚入ったものを標準的なコンテンツとして展開しようと思います。
価格は、星空カード1枚あたり200円(アカデミーパックで150円)を想定しています。観光地で売っている絵はがきよりも高いですが、明るい所で見ても綺麗!暗い所で見るともっと綺麗!ということで、まずはこの価格でテストマーケティングしたいと思っています(*^_^*)

今後、黄道十二宮を網羅した「生まれ星座シリーズ」や、季節の星座シリーズ、天体望遠鏡でチャレンジしたい「これだけは見たい星雲星団シリーズ」や、天文写真家の皆さんの星景写真を星空カードに展開する「日本の星景写真シリーズ」など、さまざまなコンテンツ展開を図って行きたいですね!

コンテンツをご提供いただければ、アマチュア天文写真家さんや、科学館オリジナルの「星空カード」を制作して、GIGASTARの製品ラインアップにどんどん追加させていただきます。印刷在庫を持たないオンデマンド生産なのでノーリスクです。ご興味ある方はぜひお声かけください!

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ちなみに、このあとどういう工程になるかと言うと、両面印刷済みのA3サイズの加工用素材を複数(最大で50枚くらい)連結してロール状にしたものを、レーザー加工装置に装着して「加工スタート」します。
すると、そのあとはレーザー穴あけ装置が位置合わせマーカーやQRコードをCCDカメラで撮像して、所定の穴あけデータを読み出しながら正しい位置に穴を開けて行きます。

こうした無人化生産システムを、これから構築して行きます!!

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