GIGASTAR®︎mni(ギガスター・ミニ)設計の移り変わり

あーでもない、こーでもないと、色々試行錯誤しながら設計は移り変わり、今日ようやく「これで行こう!」という最終デザインにたどり着きました。

今回の設計の目標は、お子さんが本体と星空カード1枚を30分で完成できることと、ワークショップ主催者へワンコイン(500円)で卸せるようにコストを抑えることでした。

なんとか、両方の目標は達成できたのではないかとおもいます。

ということで、まだまだ試作品ですが、小学生のお子さんをお持ちの方、親子で製作するモニターにご協力いただけませんでしょうか?

また、ご連絡をお待ちしています( ^ω^ )

0507_01代検討サンプル
右下から反時計回りに設計の遷移が見られます。
当初は、反射板を利用した設計に挑戦しましたが、構造が複雑になるため、本体を15分で組み立てるという条件に届かず不採用。
次におしりからワイドタイプのLEDランプで照明する方式で検討しましたが、おしりにLEDランプを固定するところが今一つ。
この部分を段ボールのサポート板を追加することで解決し、本体の展開図もはさみで簡単に切り出せるシンプルな形になりました。
また、星空カードを装着するクリアポケットをラッパの口にうまく取り付ける作業や、光の漏れを完全になくすための黒アルミテープを貼りつける作業を、できるだけ簡単に行うための作業手順の工夫や作業治具の設計などを行って、トータル15分の組み立時間はなんとかクリアできそうと思います。

0507_02後ろから見た様子
最終的なデザインは、四角すい形状をした、シンプルなデザインになっています。LEDランプのリングに紐をつけて、天井からたくさんのGIGASTAR-mini を吊り下げて、星空探索をする、そんなインスタレーションも楽しいかもしれませんね(*^。^*)

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