GIGASTAR®  ~ 世界初!をみんなで手づくりしよう!  ~ いよいよ、第1フェーズの始動です!

ということでGIGASTAR®の話題に戻ります。

年度内に、GIGASTAR®Galaxy を完成させ、お披露目して、需要性調査を実施しようと思うと、11月中には、30畳のバックライトパネルの完成を目指さなくてはいけません。1回のワークショップで参加者が10名集まれば、午後1時から5時くらいまでの4時間のワークショップで、バックライトパネルを5枚ほど完成させることができると見積もっています。20名集まれば、一気に10枚完成です!
そのワークショップを、全部で6回相当分実施すると、GIGASTAR®Galaxy のバックライトパネル30枚の準備が完了します。

このバックパネル。以前も紹介したように、90cm x 180cm の防炎ベニアにテープLEDを貼り付けて作成します。使うテープLEDは、1本5mのテープを6本半。1本のテープに300個のLEDがあるので、30枚のパネル全部で、5万8千個の白色LEDが使用されます!
それぞれのLEDは、60個づつで96のグループに分けられて、それぞれがマイコン基板で独立して明るさ制御されます。

バックライトなので、それぞれが星になるわけではありませんが、ノーベル賞で話題の青色LEDをベースにして生まれた白色LEDを使うことではじめて可能になるGIGASTAR®ということで、話題にあやかれればなぁとも思います(^^)/

ということで、このFBでつながる皆さんが所属する団体のみなさん。
大ナゴヤ大学の皆さんや、名大天体研究会のOBの皆さん、天文教育普及研究会の皆さん、創業補助金のつなぎ融資をしていただくコミュニティユースバンクmomoの皆さんと一緒に、GIGASTAR®手作りワークショップをスタートさせたいと思う次第です。

@@@ 少しブラザーのPRを!

会場は、ブラザー工業さんの、「ブラザー コミュニケーション スペース」をお借りできないかなぁと思っています。

実は、私が勤務するブラザーでは、従業員が参加するボランティア団体などが行う社会貢献活動のために、上記施設を無償で貸してくれる活動をこの4月からスタートさせています。
そうした活動の一環で、ブラザー従業員がスタッフとなって、名古屋少年少女発明クラブの部員向けに、ブラザーの製品を部品から組み立てる「ブラザー・親子モノ創り環境教室」なども開催することになっています。またその他にも、従業員が講師になって、マジック教室なども行われています。

また皆さんもご存じのように、ブラザーは名古屋市のネーミングライツパートナーとして、名古屋市科学館の世界最大のプラネタリウムドームに「BrotherEarth(ブラザーアース)」というネーミングをしています。
こうしたことを従業員の皆さんにPRすることもかねて、先日の皆既月食では、ブラザー星空同好会のメンバーが「ブラザー コミュニケーション スペース」で月食観察会を開催しました。途中雲が出てハラハラしましたが、最終的には170名以上の従業員と地域の方々が、望遠鏡で月食を観察しました。

宇宙を知り地球の大切さを知ることは、地球環境を大切にする心を育てることにつながるということから、企業の環境スローガンである「BrotherEarth」をプラネタリウムドームに命名しているブラザー。
そうした活動を一般の市民に広く伝える場である「ブラザー コミュニケーション スペース」は、交通の便もすごく良いので、GIGASTAR®を手作りするワークショップを開催できれば、嬉しいなぁと思った次第です。

大野さん、高村さん、原田さん、比嘉さん、MatsUokaさん、鈴木さん、木村さん長谷川さん奥村さん。
具体的に、GIGASTAR®を手作りするワークショップを提案したいと思います。後ほど、企画書をメールしますので、ぜひとも前向きに検討ください。
また、FBでつながる皆さんの所属する団体でも、ぜひご参加をご検討ください。

GIGASTAR®の、世界初へのチャレンジに、たくさんの皆さんに参画してもらいたいなぁと、思っています!!

※なお、上記掲載情報は個人の見解であり、ブラザー工業株式会社の公式見解ではありません。

ブラザー コミュニケーション スペース http://www.brother.co.jp/bcs/index.htm

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